相鉄の路線図です。相鉄と言えばディスクブレーキ丸出しの車両・コロコロ変わる塗装・自動窓等なんだかよくわからないことを色々やったりする会社として有名ですが、路線図についても一筋縄ではいかないものになっています。まず紙の路線図は車両により設置箇所が違いサイズが2種類存在します。路線図単体でドア上の広告枠に入っているもの、路線図の上に広告が印刷され天井付近の広告枠に掲出されているものです。
新7000系ではさらに銀座線等で採用されているマップ式の電照式路線図が存在し、こちらも2種類が存在しています。特に7713編成にのみ取り付けられているものは車両端の貫通扉上に設置されており、他の編成と違いサイズも設置箇所も違います。(他編成はドア上に設置)
電照式の方は即売での販売値段も高く収集対象としていませんので存在だけ触れておきます。
●1990年頃? ~1999年3月9日まで使用
最初に手に入れた古めかしい路線図です。相鉄線の旧サインで使われた写研のナールで書かれ、英語表記もありません。この路線図の設置開始の年代が不明ですが、いずみ野線がいずみ中央まで開業しているので1990年4月以降なのは間違いないです。
●2001年4月頃? ~2004年1月31日?まで使用
間が飛んでいずみ野線が湘南台まで延伸、新種別「快速」が新設されました。乗り換え路線には、2000年10月14日からサービスが開始されたパスネット利用可能路線に、それぞれパスネットのロゴが表記されています。こちらは運良く広告付き・広告なし両バージョンを入手できました。広告付きの方に描かれているパスネットの絵柄が2001年3月28日開業の埼玉高速鉄道が入っている19社柄なので、こちらの路線図はそれ以降に使われたと思われます。
電照式の路線図についても紙の路線図と同じデザインで作られましたが、こちらのデザインを最後に2014年に改修されるまでこのまま使われました。後の特急運転には対応できないため、路線案内としては動作をせず「改修中」のステッカーが上から貼られる処置が施されていたようです。
●2004年2月1日? ~2007・8年頃まで使用
2004年2月1日みなとみらい線が開業し横浜駅の乗り換え案内に追加されました。残念ながら広告付きの方は並んでいた私の前で売り切れてしまい手に入りませんでしたが、当時相鉄がオリジナルの電車グッズ等を「相鉄モノ」というブランドで販売しており、その宣伝(グッズの写真等)が描かれていました。
●2007・8年頃? ~2014年4月26日まで使用
2006年に相鉄が新ブランドマークを発表し、それに合わせ「ヒラギノ角ゴシック+Rotis Sans Serif」を使用した新サインシステムを2007年3月頃から平沼橋駅でテストを皮切りにスタート、テストを元に改良され12月頃に本格採用され各駅に広がっていきました。路線図も同じ書体を使っています。こちらは広告違いで3種手に入りました。広告なしの方は私の知る限り路線図枠とのセット販売のみでこちらは3~4千円もし、差額の広告枠にそこまでの魅力を見いだせないため購入を見送りという事に。
●2014年4月27日 ~
2014年4月27日ダイヤ改正で新種別特急が新設、また今までいずみ野線系統だけの運用だった快速が本線にも登場しました。路線図にはさらに駅ナンバリングも追加され(駅ナンバリング自体は2月から駅名標等で使用開始)、今回より今まで広告付きだった路線図について広告がなくなりスペース全面を路線図として使用するようになり広々とした印象です。
電照式の路線図も10月頃より順次改修され、特急運転に対応したものが登場しました。こちらには相鉄のキャラクターそうにゃんが描かれています。
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