
路線図は割りと所持しているのに殆ど乗ったこともなく、詳しくもない京王線の路線図です。
掲示箇所によってサイズ違いが存在、また紙の路線図の他、京王の貸切広告列車「アドギャラリー号」用のアクリル製路線図があります。

■紙の路線図 京王線系統
●1992年頃? ~1995~7年頃?まで使用

とあるフリーマーケットで手に入れたものです。詳細は…全然わかりません。相模原線の特急が存在し、新宿駅の乗り換えに都営12号線(現:都営大江戸線・新宿延伸は97年12月)が存在していないので、この辺りのものではないかと推測しました。5000系(初代)のドア上広告枠に掲示されていたと思われます。
●1997年12月24日 ~2000年4月頃?まで使用

ドア上広告枠が大きく拡大され路線図もサイズが大きくなりました。都営新宿線に急行が新設された頃から使われているものと思われます。この急行停車駅は
●なのですが、なぜか上にシールによる訂正が
●色でされています。高幡不動・多摩センターの乗り換えに多摩モノレールがシールにより追加(2000年1月)、新宿乗り換えが都営12号線表記(大江戸線へは4月20日国立競技場延伸で改称)、渋谷駅の乗り換えに新玉川線(田園都市線名称統合は8月6日)について路線図交換があったのか、シールによる修正だったのかは不明です。
●2001年3月13日 ~2003年3月頃?まで使用

2001年3月13日ダイヤ改定により新種別準特急が追加され、相模原線内の特急が廃止されました。デザインも変わり、路線図の掲出箇所がドア上の広告枠から天井付近の広告枠に変更になりサイズも大きくなりました。他に新宿・渋谷からの乗車時間のおおまかな目安、乗り換え会社にパスネット利用可能な場合はパスネットのロゴが表記されています。
●不使用 エラー路線図

上記と同じ準特急の追加されたバージョンなんですが、よーく見ると京王新線の初台と幡ヶ谷の位置が逆なんです。そこそこの枚数を刷って車両に取り付けて初めてエラーに気づき慌てて作り直したという噂なんですが真意の程は… こちら2003~4年ごろの日比谷で井の頭線の車両ポスターとセットで販売されていました。本来エラーで廃棄になるところを売ってしまう所が商売上手というかなんというかですね。
●2003年3月頃~2006年9月頃? 未所持
飛田給駅の最寄り駅東京スタジアムの競技場名を味の素と契約し、味の素スタジアムとなったために路線図にも反映されました。
●2006年9月頃~2008年6月頃? 未所持
シーズンダイヤが廃止され、一部路線にあった「~月に運転」等の注釈が削除されました。
●2008年6月頃~2013年2月頃?まで使用

2008年6月14日副都心線開業に伴い新宿三丁目や渋谷に乗り換え表記が追加、2007年にPASMOサービス開始に伴い2008年1月にパスネットが販売終了した関係か乗り換えに表記されていたパスネット使用可能会社名のロゴ表記が無くなりました。
●2013年2月22日~2015年9月24日まで使用

2013年2月22日改定により再び相模原線の特急が復活、また通勤急行が区間急行になり終日運用に、特急の停車駅に北野と分倍河原に追加等大きく変わりました。上記内容に加え駅ナンバリングの使用も開始されたため路線図のデザインも大幅に変わりました。
●2015年9月25日月~2018年2月21日まで使用

2015年9月25日ダイヤ改正から相模原線に準特急が新設、そして準特急の停車駅に笹塚と千歳烏山が追加、区間急行の停車駅に仙川が追加されました。
●2018年2月22日~現行
【2020年10月28日追記・画像追加】
2018年2月22日ダイヤ改正より京王線に有料座席指定列車京王ライナーが登場し、別個に京王ライナー用の停車駅案内が追加されました。ライナーの停車駅案内が入ったことで、列車種別概要等一部のレイアウトが変更になっています。また東京競馬場レース日に臨時準特急が運転されるようになった為、準特急が競馬場線にもラインが引かれるようになりました。
2021年10月30日からの京王ライナー土休日のみ明大前停車については、シールによる修正が行われたようです。【2021年11月3日追記】
■アドギャラリー号用路線図 京王線・井の頭線共通
【2018年12月8日追記】貸切広告列車アドギャラリー号用では広告設置の関係か、路線図の掲出場所が天井付近ではなく2001年以前の路線図の様にドア上すぐの広告枠に掲示されています。素材は紙ではなく分厚いアクリル製で路線図のデザインは概ね紙の路線図と同じデザインが使われています。また本線系統と井の頭線系統で車両の広告枠のサイズが違うため、井の頭線用は上下寸法が本線用に比べて小さくなっています。
●2006年9月頃~2008年6月頃?

シーズンダイヤが廃止され、一部路線にあった「~月に運転」等の注釈が削除されました。デザイン的には紙製のものとほぼ同じです。
●2008年6月頃~2013年2月頃?

2008年6月14日副都心線開業に伴い新宿三丁目や渋谷に乗り換え表記が追加され、紙の路線図と若干デザインが差異が出るようになりました。停車駅案内と種別などの概要が左端に集められ、路線図が若干小さくなりました。
●2013年2月22日~2015年9月24日
【2018年12月8日追記】
2013年2月22日改定により再び相模原線の特急が復活、また通勤急行が区間急行になり終日運用に、特急の停車駅に北野と分倍河原に追加等大きく変わりました。上記内容に加え駅ナンバリングの使用も開始、こちらも紙の路線図との違いは種別などの概要が左端に集められている点と、スペースの関係か都営大江戸線の円がありません。2015年ダイヤ改正が直前に控えていたため、次の改正から変わる停車駅などの注意書きがシールによって追加されています。こちらは井の頭線用のため上下寸法が本線に比べ小さくなっています。
●2015年9月25日月~2018年2月21日
【2018年12月8日新規・画像追加】
デザインは大きく変わらず2015年9月25日ダイヤ改正から相模原線に準特急が新設、そして準特急の停車駅に笹塚と千歳烏山が追加、区間急行の停車駅に仙川が追加されました。
・2018年2月改正版からはアドギャラリー号用の専用路線図が無くなり、一般列車と同じ紙の路線図が使われるようになったようです。

■紙の路線図 井の頭線系統
●2001年3月13日~2011年2月?

井の頭線の3000系には井の頭線内だけを表示した専用の路線図がありました。この以前のデザインでは英語のみを表記した路線図があり、大変ユニークだったのでした。京王線内と違い路線内に変化が殆ど無かったため、3000系の廃車まで使用し続けられていたようです。
こちらはなんと路線図の枠ごと販売されていました。持って帰るのが大変恥ずかしく、何より重かったです。

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