更新履歴2023年11月21日追記・画像追加2022年8月14日画像追加 2022年7月3日追記・画像追加
【2022年7月3日追記・修正】有楽町・副都心線路線図です。
有楽町線の路線図は、副都心線開業から共通の路線図を使用しているので一緒に紹介していきます。
車両にはこちらでご紹介する営団タイプの路線図の他に、以前のエントリーで紹介した
5社共通路線図が並行して掲出されていましたが、2018年3月改正分より、従来の営団タイプの路線図はLCD横のシール路線図のみとなり、紙の路線図の掲出は5社共通路線図のみになったようです。
○有楽町線
●2000年12月12日?~2004年頃3月?まで使用

2000年12月12日の大江戸線全線開業後から使われたものと思われます。駅ナンバリング前のものですが、使われている書体は「タイプバンクゴシック+Helvetica」の組み合わせになっています。
●2004年3月?~2006年3月26日頃まで使用

営団地下鉄民営化と同時に駅ナンバリングの表記が開始され、路線図も民営化前に先立ってそれに対応したものに交換されました。その他、民営化に伴い営団の冠が入った「営団赤塚」「営団成増」の駅名がそれぞれ「地下鉄赤塚」「地下鉄成増」に変更、西所沢に西武狭山線の乗り換え表記が追加・反映されています。
●2006年3月?~2008年6月頃?まで使用(未所持)
2006年ゆりかもめ豊洲延伸に伴い豊洲駅に乗換案内が追加されました。デザインがマイナーチェンジされ、書体が「新ゴ+Frutiger」になり、乗り換え案内に鉄道のピクトグラムが追加されています。
こちらは2010年の綾瀬公開で販売されていたのを確認しています。余談ですが、このイベント今まで抽選制だったものを誰でも入れるようにしたのですが、北綾瀬駅から長蛇の列・中も人で溢れて大混雑になり、次年からまた抽選制に戻ったという経緯があります。当方も遅れて行ったのですが、北綾瀬駅からバカ正直に並んだ末に駅と逆側から来た人は横入りし放題であったり、物販は牛歩な上最後尾がわからない、誘導も滅茶苦茶で個人的には参加したこの手のイベントでワースト3に入るイベントでした。入ったもののあまりの混雑に辟易し10分程で出てきてしまいました。
○有楽町線・
○副都心線
●2008年6月14日~2010年3月5日まで使用(未所持)
2008年6月14日副都心線池袋~渋谷が開業、有楽町新線として先行開業していた小竹向原~池袋間が副都心線に編入されました。車両自体有楽町線・副都心線で共通使用されるため路線図も両線が併記さたものが使われています。この他有楽町線「和光市~池袋」間に準急が登場し、通過駅の表記が追加されていました。
こちらは第一回ニコニコ超会議のブースにて販売されたようです。
●2010年3月6日~2013年3月15日まで使用

2010年3月6日ダイヤ改正で、明治神宮前駅に原宿の副名称が付き、土休日に限り急行が停車するように路線図に追加されました。土休日停車という変則的停車駅が増えたので、停車駅の表記が路線図の○ではなく路線図の下に停車駅の線が追加されるようになり、有楽町線ではかねてから不評だった準急が廃止され、通過駅の表記が無くなっています。

こちらは10000系に使われていたシールタイプの路線図です。紙の路線図は当初7000系にしか設置されておらず、LCDの付いている10000系では地下鉄全線路線図しか設置されていませんでしたが、路線全体の停車駅表示等がLCDでは十分に表示されないので、後にLCDの横にこのシールタイプの路線図が追加されています。この処置は他路線のLCD設置車両にも反映されていきました。
●2013年3月16日~
2016年3月25日まで使用(未所持)
2013年3月16日から東急東横線・みなとみらい線との相互直通運転が開始され路線図に反映・追加されました。通常直通運転先の表記まで一直線に表記されるのですが、各線停車駅などが複雑になるためか、自社線のみ今までと同じ様な表記が踏襲され、直通運転先は両端に縦に表示されるという地下鉄他路線の路線図とは違うデザインになっています。
こちらは2016年のニコニコ超会議で販売されていたようです。当方は伊勢志摩サミットの警備を理由に5月に延期・開催を予定されていた森林公園検修区公開で出回るだろうからそこで手に入れる算段をしていたのですが、なんとイベント自体が中止、しかもその後森林公園の公開が2018年現在まで公開されなくなるという、(有料イベントでは実施実績有)果たしてサミットが公開中止の理由だったのか、大人の事情があったのか不明です。そして6月開催の武蔵丘公開で販売されてしまいそこで在庫が切れたのかそのまま手に入らずというorzご縁がなかったということですね。
●2016年3月26日~
2018年3月16日まで使用

2016年3月26日ダイヤ改正によって、東武東上線の乗り入れ列車に優等種別が追加されました。また日中の各社最速種別で結ぶ直通列車に「Fライナー」なる愛称が登場し、路線図でもそれらを説明する表記が追加されています。

こちらはLCD横に貼ってあるシールタイプのものです。
●2018年3月17日~2019年3月15日まで使用
【2022年7月3日追記・画像追加】
有楽町線の新富町駅が日比谷線築地駅との連絡駅扱いになったことで、路線図にも日比谷線の乗り換え表記が追加されました。一部の駅の乗り換え表示は「JR線」とひと纏めにされていた乗換案内に、JR線の路線アルファベットと共に各線が路線図に追加されています。(明治神宮前・有楽町・市ヶ谷・飯田橋等)池袋や渋谷など乗り換え路線が多いところは引き続き「JR線」表記のままです。前述の通りこのデザインの紙の路線図は廃止されたので、シールタイプの路線図のみが存在しています。
こちらのシール路線図は2022年6月頃に書泉グランデにて500円にて販売されました。最初は店頭販売のみで、6月18日より書泉の
オンラインショップでも取り扱いが開始されました。私は
書泉のTwitterで販売開始知ったのですが、後の小川町延伸Ver.が買えなかったのと(後述)そろそろこれ以上物を増やさず路線図収集もやめようとしていたので販売当初はスルーしていたのですが、2週間後も別の用でオンラインショップを覗いた際に未だ売れ残っており思わずポチってしまいました…
(商品本体より送料の方が高く付きましたが…)
●2019年3月16日~2020年6月5日まで使用 【2022年7月3日新規・文章のみ・未所持→2022年8月14日画像追加】
2019年3月16日ダイヤ改正から、土休日ダイヤに東上線小川町までの延長乗り入れをすることになり、森林公園の先小川町までの駅名が路線図に追加・反映されました。翌年2020年3月14日ダイヤ改正より快速急行停車駅から西武有楽町線新桜台駅が外され、通過駅扱いとなるのですが、5社路線図では注釈とシールの修正が行われましたが、こちらのタイプの路線図も同様の処置が行われたと思われます。(未確認)
こちらは以前のエントリーでも書きましたが、2020年10月新宿東急ハンズで行われたグッズ即売会で販売されたようです。買えませんでした(泣…)【
2022年8月14日追記】秋葉原の書泉ブックタワーにて販売されていました。新宿ハンズで買い逃してから2年越しの入手で嬉しかったです。かなりの枚数ありましたので森林公園分が捌けて小川町延伸分が追加されたのではないかと推測されます。
購入後に神保町の書泉グランデの方も調査してみましたが、こちらでは以前の森林公園までのが大半の中、路線図の束の後ろの方にこちらの小川町延伸路線図も2枚ほど混ざって販売されているのを確認しました。商品は区別されず販売されていましたので、やはり店頭で確認してみないとわからないものですね。
●2020年6月6日~2023年3月18日まで使用 【2022年7月3日新規・文章のみ・未所持→2023年11月21日画像追加】
2020年6月6日より銀座一丁目駅と銀座駅の乗り換え連絡が開始されたことに伴い、銀座一丁目駅の乗り換えに銀座・丸ノ内・日比谷線が追加されました。その他、東池袋駅にも東京さくらトラム都電荒川線(東池袋四丁目電停)の乗り換え表記が追加されています。
●2023年3月19日以降【2023年11月21日 未確認】
2023年3月19日より東急新横浜線が開業し、相鉄線との直通運転が開始されました。
が、未確認なのですがこちらの営団タイプのシール路線図はもう作られていないようなのです。
5社共通路線図の方は更新されているので、今後はこちらのみの更新になったのかもしれません。時間ができたら調査したいと思います。
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