路線図の変遷 東武鉄道 東上線系統編 |

以前から本線系統のレプリカの販売はされていたのですが、近年は森林公園検修区の公開や南栗橋車両管区公開などで東上線系統も販売されるようになりました。
副都心線・東急直通運転前には東上線内の路線図の他に、東上線独自の直通運転区間のみが載せられた路線図が掲出されていました。直通運転開始後は、乗り入れ他社と同様に5社共通路線図が掲出されています。
東武本線系統はこちら
●1992年4月頃?~1993年11月頃?まで使用

私事ですが、この即売会人があまりにも多すぎて最後尾が右往左往しており、なんとか入場できたものの殆ど何も残ってなく、この路線図とつり革1個と値段の割に大きい(大きくて誰も購入しない)当時新鎌ヶ谷駅が出来る前の六実駅の駅名標を買って帰った思い出があります。
●2010年3月16日~2013年3月15日まで使用

2008年6月14日副都心線渋谷延伸、有料列車TJライナーデビューの頃に、このデザインの路線図になりました。こちらは2010年3月6日に明治神宮前駅に「原宿」の副名称が付き、土休日の急行が停車するようになった頃のものです。
●2013年3月16日~2016年3月25日まで使用

余談ですが、1つ前の2010年路線図には厚紙に印刷したタイプとペラ紙のポスタータイプの二種類があったのですが、こちらはポスタータイプしか存在しません。正直ポスタータイプは持ち帰りは楽というメリットがあるのですが、衝撃に弱く保管に気を使うのであまり好きではありません。こうして広げる時も皺にならないように気を使い丸まった端を折らねばなりません。
【2018年12月15日追記】
2018年東武ファンフェスタにて上記仕様厚紙タイプの販売がありました。
●2016年3月26日~
副都心線・東急線直通運転列車の東上線内種別に優等種別が登場し、日中時間帯のそれぞれの最速列車に「Fライナー」なる愛称が付けられるようになり路線図にも追加・反映され、地下鉄直通列車の和光市周りの線が複雑に描かれるようになりました。その他東上線内では通勤急行が廃止され、路線図から削除・変更されています。


