川越車両センターまつり2025 その1 |


























































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近況やお知らせ
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バス利用感謝デー2025と2024についてのレポートを書きました。よければ見ていってください。 予約投稿にしているのでいちいちページを確認せず、ついついここの更新をサボってしまっています… 先日ようやくイコやんぴよりん仲良しマスコットが手に入りました。S字フックに吊るしてゆらゆらしている姿が可愛いです。 いずれご紹介しますのでお楽しみに~ ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2025年 11月 30日
![]() 2025年10月18日に開催された「川越車両センターまつり2025」へ行ってきました。 年に1回埼京線・川越線の車両基地である「川越車両センター」が開放される日で、鉄道の日である10月前後の第3週から4週目に実施されることが多い恒例イベントです。 コロナ前の2019年開催まではは特に制限のない自由参加でしたが、2020年のコロナでイベント休止を経た2022年再開時は自由参加が継続されましたが、2023年イベント再開時より以降他社アプリによるチケット制に、2024年からはおなじみ「JRE MALL」による事前予約制となってしまいました。 ![]() 最近の高額イベントではなく、チケット制ではありますが参加は無料となっている数少ないイベントですが、先着1500名というそこそこ狭き門となっており、昨年私も行ってみようとお昼休みにJRE MALLへアクセスするも、予約開始直後に瞬殺→サーバー落ちのコンボで、予約を取ることはできませんでした。 リベンジと今年もチケット予約開始時間である「10月10日の12時30分」ぴったりにアクセス…するとすんなりと繋がり予約ができました。「今年は昨年の反省が活きたんだなぁ」と思っていたら、今年も開始数分で瞬殺→サーバー落ちという、全然昨年の反省が全く活かされておらず、たまたま運がよくすんなりと予約できただけという事を後でSNSで知りました… 今回はたまたま運良くチケットを取ることができましたが、来年以降はまた厳しくなりそうです。とは言っても抽選となると今度は全く当たらず行けないという…先着と抽選どちらが正解なんでしょうね… ![]() Myチケットには、QRコードの表示したチケットが来ました。 ![]() 私が前回こちらのイベントにお邪魔したのはなんと10年以上前の2012年開催時、かつては所属している埼京線・川越線以外の他線区からのゲスト車両も豊富でした。この時は勝田から波動用イベント車両になった485系や、成田エクスプレス用のE259系、休憩車両にこちらも勝田から651系が来ていました。 こう見るとE259系はNEXの専用車ではなくなり塗装が変更、りんかい線車両からの改造車209系も既に廃車され、懐かしいラインナップですね。そしてこの時はまだまだE233系などおらず、205系がバリバリ活躍中の時でした。 ![]() そんな世代交代された新しい川越車両センターへ向かいます。最寄りは川越線直通列車の終点川越駅の1つ手前「南古谷駅」です。 ![]() 地元の皆様には申し訳ない言い方ですが、駅周辺には住宅地のほかに田畑が広がっており、イベントでも無いとまず降りない駅です。一応徒歩10分ほどのところに「ウニクス南古谷」というショッピングモールがあるみたいです。 ![]() 三角屋根の小さな駅舎に、この年に1回のイベント開催時は会場へ向かう多くの人が降りるため賑わいを見せます。 ![]() 会場である車両センターまでの道のりは駅から徒歩15分ほどですが、周りは田畑であぜ道や農道の様な場所をひたすらと歩いてきます。 ![]() 「本当に電車の車庫なんてなんてあるの?」と思いながら道を進むとようやく会場である「川越車両センター」が見えてきます。 ![]() 会場である車両センターに到着しました。 ![]() 川越車両センターまつりの横断幕が取り付けられています。 ![]() 正門より入場します。 2022年までのかつての所属車両の略記号に「宮ハエ」と表記されており、車両センターと呼ばれる前の電車区時代から「ハエ区」などと呼ばれていました。「ハエ」とは、川越を現在の読み仮名「カワゴエ」ではなく、旧読み仮名である「カハゴエ」から来ており、その2文字目と4文字目を略し「ハエ」としていました。ちなみに先頭の「宮」は所属しているJR東日本大宮支社の大「宮」から来ています。 ![]() 正門前にはこの様に、E233系のイラスト入り歓迎の看板も設置されていました。 ![]() 正門入って左側のテントで、先日入手したチケットを提示します。構内の制限速度は15kmです。 ![]() 列は2つに分かれており、私の様にJRE MALLでチケットを取った人は右側、近隣住民への招待枠があったようでそちらは左側から入場します。 ![]() QRコードを読み込み「使用済み」になりました。 ![]() 会場に入るとノベルティ?の記念のトレインカードが配布されました。昔JR東日本でSuica普及前に販売されていた「イオカード」を模したデザインになっていて、表面がキラキラプリズム処理が施されたものになっています。 ![]() 裏面はJRE MALLの宣伝です。 ちなみに招待枠の方には別途OPP袋に入ったノベルティを渡していたようです。 ![]() さて今年の車両展示はこちら!ババーン! これじゃなかったです間違えました… ![]() 気を取り直してこちらが今年の車両展示のラインナップです。所属している埼京線・川越線の車両が勢揃い、同区所属の試験車両「MUE-Train」やりんかい線の70-000系もいます。 ![]() と言いますか、事前に展示車両は予告されていたんですけどね…「今年の展示車を予想する楽しみを奪われた」と言う方もいるかと思いますが、事前に知らせてくれているのはある意味親切でもあります。 ただ今年の展示車両で期待していた事があったのですが…それは後ほど。 ![]() 右3両は左から元209系0番台試験車両「MUE-Train」・元総武緩行線E231系0番台からの改造車「E231系3000番台」・こちらも元総武緩行線線209系500番台からの改造車「209系3500番台」です。八高線電化区間「八王子~川越」間、川越線「高麗川~川越」間で活躍しています。MUE-Trainは試験車両らしく「試運転」・E231系は「ワンマン 南古谷」・209系は「ワンマン 高麗川」を表示しています。 ![]() 左の2編成は左からE233系7000番台、川越線・埼京線の他乗り入れ先のりんかい線、最近は相鉄線の海老名まで顔を出すロングランを担当する車両で、同区の主力車両です。右側がりんかい線車両70-000形、同じく川越線・埼京線と自社のりんかい線新木場間で活躍しています。 東臨運輸区所属のりんかい線車両以外は全て、同センター所属車両となっています。E233系は「通特 東京テレポート」・70-000形は「快速 池袋」というこちらはかなりの珍表示しています。 特にE233系の「通特」こと「通勤特急」は埼京線内ではなく乗り入れ先の相鉄線内の種別で、現在橙色の通勤特急の運行はありません。それに加えて、相鉄線からの行先設定のないりんかい線の行き先、しかも途中駅の東京テレポート止まりを表示しているという、イベントならではの表示です。 ![]() 2012年開催時に展示されていた205系にも「通勤快速 東京テレポート」が表示されていましたので、やはりネタ幕としての人気があります。 ![]() 上記で「期待していることがあった」と言いましたのは、2025年11月現在E233系7000番台の「ハエ117編成」に「埼京線開業40周年記念列車」が運行されていて、先頭部にかつて走っていた103系を思わせるウグイス色のラッピングが施され注目を集めています。そんなこちらの117編成の展示を期待していたのですが、残念ながら展示されていたのはノーマルのE233系でした。 ならば帰りに沿線に出て撮影をと思ったら、本日の運用は朝の運用が終わると板橋へ入庫し日中は昼寝、出庫は17時以降という残念な結果でしたorz まぁ開催してもらっているだけありがたいですけどね。 ![]() 天気は晴れ予報だったのですが、現地は曇りどんよりしています。しかし、晴れの場合E233側が逆光となってしまうので、この点に関しては曇りの方がむしろ好都合でした。 ![]() アップで1枚、233を除いて209系のデザインが踏襲されているのですが、帯の配色やスカートの形で個性が出ていますね。ちなみにこの車両展示の車種と並びは、2023年開催時・2024年開催時とほぼ同じだそうです。 ![]() 車両はこれだけではなく、休憩車両に元あずさで活躍していたE257系と、車掌体験で使われるE233系が右端に留置されています。 ![]() 更に車体洗浄線を通る車体洗浄体験に、同センター所属のE233系が使用されました。車体洗浄体験は全3回開催され、誰でも乗車することができました。 ![]() 休憩用車両E257系の左に停車しているのが、車体洗浄体験用の車両です。 ![]() 会場奥には更にE233系がたくさん留置されていますが、行き先などのお遊びはなく無表示でした。 ![]() 検修庫の中では、時間帯を区切って制服を着ての記念撮影スポットが設置されていました。 ![]() 前回訪れたときも検修庫の中には入れて205系が2編成止まっており、特に何もイベントはなかったのですが、今回はこちらにE233系1本を止めて「映えスポット」が用意されています。 ![]() 通電はされていないので、ヘッドライトや行き先LEDは稼働していませんが、みなさま「映え」を求めて行列になっていました。上記時間帯以外はロープの規制線外で自由に撮影することができ、検修庫のE233系をじっくり見ることができました。 ![]() 会場中央付近にある事務棟です。トイレを設定している関係で、正面玄関付近までは入ることができました。 ![]() 普段は旅客が見ることができない、社内の掲示などを少し見ることができます。 ![]() 入口に置かれている棚には、センター内で飼育している魚の水槽と、同センターが参加した社内大会の盾やトロフィーなどが飾られています。 「運転取扱いコンクール ~部門 最優秀賞」などの他、社内のバレーボールクラブの優勝トロフィーなどがありました。 ![]() 壁には社内で受賞した表彰状が飾られています。右が「205系インドネシア譲渡に辺り、国内の準備と現地での指導などを称える内容」中央のは「ATACSの導入に辺り改造工事の実施や実用へ向けた訓練・管理を評価した内容」になっていました。 ATACS(アタックス)とは、JR東日本が開発、2017年から導入した新たな保安装置のことで、現在同センター所属車両が活躍している埼京線で運用されています。 ![]() 続いて、休憩車両の2編成の様子を見ていきます。 E257系5000番台OM-92編成で、現在は東大宮車両センターに所属しており、JR車ではないりんかい線車両以外で唯一のJR他センターからのゲスト車両となりました。元中央線特急「あずさ」「かいじ」などで活躍したE237系0番台が種車となっており、2021年に登場し現在は波動用として団体列車や「踊り子」や「あずさ」の臨時列車に充当されているそうです。 E257系が改造されて何種類かいるのは知っていたんですが、今回調べて詳細な区分と用途がわかりました。 正直0番台は前面のツリ目デザインがあまり好きな顔ではなく、183・189系を追い出した車両というイメージが強いので、正直あまり興味のわかない車両ではあります。 こちらの5000番台は、わずか3編成しかいないE257系の改造車では少数派となっています。 ![]() 階段を上がり作業ホームに上ってきました。並びを撮影して中へ入っていきます。 ![]() 新たな塗装と共に、車体へ装飾されたロゴマークです。 ![]() E257系改造車のうち、5000番台以外の車両については車両のモケットデザインなどが変更されているのですが、この5000番台だけは波動用のせいか、防犯カメラや荷物棚の設置以外は改装されず、写真のように座席のモケットなどは種車の0番台で使われた「武田菱」を模したというデザインが残っている ![]() 3号車には種車時代から設置されていた「フリースペース」もそのまま残っています。 ![]() こちらはかつて喫煙者用の「喫煙スペース」として利用されていましたが、車内全面禁煙後に普通のフリースペースとして開放されています。こちらはボックスの様に対面座席になっています。長居できない様、座席というより腰掛けになっていますね。 ![]() こちらは、腰掛けが窓側を向いている仕様になっています。かつて同じ様に窓側に座席を設置していた伊豆急行のリゾート21の様に、踊り子号での運用時には伊豆半島からの海を眺めるのにちょうどいいですね。 ![]() 4号車は改造前の種車0番台と同じく、半室グリーン車と普通車の合造車となっています。普通車の座席と同様、座席のモケットなども0番台から変わっていません。この休憩車両では会場内の飲食物を持ち込んで飲食が可能なのですが、やはりこのグリーン車が一番人気で座席がほぼ埋まっていました。(写真は後で空いていた時に撮影したものです) ![]() 4号車の辺りから作業用ホームに出ることができ、隣のE233系に乗り換えることができます。こちらでは、沿線の幼稚園・保育園の園児が描いた電車の絵が、中吊りや広告スペースに展示されていました。 ![]() 基本的に ![]() E233の通路を通って、休憩車両の見学が終わりました。外へ出ると、先程までモクモクだった雲が晴れて太陽が顔を出し明るくなってきました。先程は何も表示していなかった休憩車両のE233系が「貸 切」表示になっています。 ![]() そのE233系もう一つが、列番表示の上に「移動禁止」という表示が…こういうのも出せるんですね。知りませんでした。 ![]() すっかり晴れたので、展示車両たちも撮り直ししました。やはり太陽光が当たっている方が映えますね。 ![]() 試験車MUE-Trainは、2008年に京浜東北線用の209系から改造されて同年デビューしているので、既に17年目に突入しているのですが、結構長期間使われていますね。試験車ですので様々な路線に入れるよう、保安装置も複数搭載しているのですが、前述の埼京線で使われている保安装置「ATACS」は搭載されておらず、このため現在埼京線の池袋~大宮間には入線できないそうです。 以前開催されているときはこまめに変わっていた展示車両の行き先表示ですが、今回は特に時間が経っても変わっていません。後で係の方に聞いたら「これ以上の変更は無い」との事でした。 ![]() 車体洗浄体験の車両が帰ってきて、まもなく次の回の受付が始まるとのことで、乗車してみることにし列に並んでみました。 ![]() この車体洗浄体験の入場時に、写真撮影の出来る規制線の中に唯一入れ、別アングルで撮影することができます。まぁこういう時「立ち止まらないでください」と案内されてるんで普段は係の方の言うとおりにするんですが、今回たまたま先頭の方で家族連れの入場に手間取ったのかちょうど列が止まったので、これをチャンスと撮影しました。 ![]() 列の止まっている間に急いでローアングル撮影もします。E231系がいい感じに撮影できました。 ![]() こちらは階段を上がって作業用ホームに上った所、入場時にまた少し列が止まった瞬間秒で撮影しました。いい眺めですね。 ![]() 車内に入りました。LCDは稼働しておらず真っ黒です。 ![]() 時間になり、車体洗浄体験列車が発車しました。列車から会場から見えないMUE-Trainの逆エンドを撮影します。 次回は車体洗浄体験と、会場内に展示されていたJRもバスと、センターの研修施設で使用されている部品展示などをご紹介します。
by icoca0701
| 2025-11-30 00:00
| イベント
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