川越車両センターまつり2025 その2と、少しだけ大宮駅 |








































































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近況やお知らせ
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バス利用感謝デー2025と2024についてのレポートを書きました。よければ見ていってください。 予約投稿にしているのでいちいちページを確認せず、ついついここの更新をサボってしまっています… 先日ようやくイコやんぴよりん仲良しマスコットが手に入りました。S字フックに吊るしてゆらゆらしている姿が可愛いです。 いずれご紹介しますのでお楽しみに~ ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2025年 12月 07日
2025年10月18日に開催された「川越車両センターまつり2025」の続きです。 車両展示などの内容は をご覧ください。 ![]() 写真撮影などがあらから終わり、車体洗浄体験列車に乗車したところからです。 列車は会場を離れて、展示車両であったE231系とりんかい線70-000形の逆エンド見つつ、ゆっくりと指扇方へ向かって走っていきます。 ![]() 列車が進んで留置線が見られる場所まで行くと、休憩車両で使われているE257系とはまた別の個体が見えました。 ![]() 先頭車両が見えてくると、こちらはE257系5500番台と呼ばれる形式で、先程休憩車両にいた5000番台が元あずさ・かいじで活躍した0番台を種車にしているのに対し、こちらの5500番台は、わかしおなど房総特急で活躍したE257系500番台が種車になっているそうです。運用はかつて新特急として運行されていた群馬方面の特急列車「草津」「あかぎ」などで活躍し、種車と同じ5両編成、グリーン車の連結のないモノクラス編成となっています。 ![]() 線路沿いに関連会社の事務所などが入った建屋が見えてきました。こちらは「JR東日本メディア川越事業所」とあります。こちらは中吊り交などの通広告や、ポスター駅サインなどを制作している会社の事業所みたいです。 ![]() 同センター構内本部の建屋です。こちらでは数人の社員さんがお出迎え、手を振ってくれています。 ![]() ![]() 毎回こういうの見ると、大人気なく思わず手を振り返してしまいます(笑) さて列車は一度指扇方のエンドまで行き、再び車両センターの会場方面に戻っていき、その帰り道にこちらのメインイベント「車両洗浄機」の中へ入っていきます。 ![]() 毎回そうなんですが、この車体洗浄体験を静止画で切り取るのって難しいんですよね。窓ガラスに反射して顔が映ってしまったり、動画には勝てません…が、あえて静止画でご紹介したいのです。 ![]() 洗浄機の中に入っていく瞬間です。 ![]() 最初に洗浄液が吹き付けられていき、水で洗われていきます。 ![]() すぐに高速回転しているブラシの前を通り、車体洗浄が終了します。 ![]() この洗浄後に、窓ガラスに大量に流れていく水を見るのが好きなんですよ。洗浄機の中は構内5~10kmほどの低速で走行しているのですが、洗浄機の中はあっという間に通過してしまうので「もう終わり?」と言った声が聞こえるのが面白いですね。 ![]() やがて元いた会場の留置線に戻ってきました。最後に「MUE-Train」の中間車を撮影して終了です。 ![]() 列車が完全に停止し、順に先頭車両から降車していきます。途中でふと見かけた車両表記、この車両は平成25年製なのですが、いたずらなのかステッカーが剥がれてしまったのか、平成25年の「5」が取れてしまって「平成2年製」になっちゃってます… ![]() 入場列と同じ様に、退場列もゆっくりと動くたまに止まってしまうので、車内に目に付いたものをテキトーに撮影してしまいます。こちらは「殺虫消毒実施票」だそうです。実施日は不定期なのですね。大晦日12月31日・2月14日バレンタイン・そして10月14日我らが鉄道の日、この車両は記念日に殺虫されてる事が多いみたいです(笑) ![]() 乗車時は消えていて真っ暗だったLCDですが、降車時にはJRマーク表示で点灯していました。 降車時はすんなり進んでしまったため、車両撮影は出来ずorzこれにて車体洗浄体験の全てが終了です。 ![]() 続いて、会場内にあった広場の模様をご紹介します。こちらでは各種物販と、JRバスの車両展示が行われていました。 ![]() 展示車両は2階建て車両(以下:ダブルデッカー車)平屋車の2両で、どちらも観光・高速タイプでした。 ![]() こちらはジェイアールバス関東東京支店所属の「D650-18504号車」で、2018年に導入された車両です。 日本メーカーの車ではなく、ベルギーの車体メーカ「バンホール」とスウェーデンの大手トラックメーカー「スカニア」のエンジン・シャーシを使用した「アストロメガTDX-24」という車種になります。 ほぼ同一車種が世界的に販売されていますが、右ハンドルにボディの車両限界など、一部は日本の道路交通法に準じた独自規格の仕様になっており「アストロメガJ-InterCity DD TDX24」とも呼ばれ、車種名に日本仕様を表すと思われる「J」が入っています。 スカニア製のシャーシに、バンホール製のダブルデッカー車両は、他に以前三浦半島で乗車した「KEIKYU OPEN TOP BUS MIURA」に使われている「スカニアエクリプスジェミニ3」があります。そちらは以下をご覧ください。 ![]() 元々ダブルデッカー車両は国産メーカーの三菱ふそうから「エアロキング」が販売され、こちらが多くのバス事業社に使われていましたが、同車は2010年に販売を終了、ダブルデッカー車両を多く使用していた「はとバス」が後継車として海外メーカー打診したところ、日本仕様の製造に答えてくれたのが同車となり、以後はとバス以外のダブルデッカー車両を使用していた会社にも、エアロキングの後継車として順次導入されて行き、こちらもそんな1台となります。 ![]() 側面にはフルカラーLED表示機が搭載されています。こちらはJRバス関東のロゴマークです。 ![]() 画面が変わってこちらは、車体後部に表記されているロゴを再現した表示になっています。 ![]() 車内に貼ってある車両番号の他、左側には少し珍しい緊急用にトイレの鍵が設置されています。 JRバスの車両番号は複雑で「D650-18504」号車は D・最初のアルファベットはバスの床の高さで「D」は「ダブルデッカー車」を意味します。 6・次の数字は「車種」を表し「6」は「高速バス・観光バス」を表します。 5・続いての数字は「座席の種類」を表し「5」は「4列シートトイレ付き」です。 0・次の数字は「車両のメーカー」を表し、いすゞ車なら「1」などになるのですが、こちらは海外のメーカー製ですので例外の「0」となります。 18・ハイフンの後の2桁の数字は「車両の導入年の下二桁」となり、同車は「18」ですので「2018年導入」となります。 5・次の数字は「車両の扉の種類やサスペンション」を表し「5」は「前扉と中扉が設置されたエアサス車」となります。 04・最後の2桁は前7桁仕様の車種の「整理番号」となり「04」は「同じ仕様で導入された4番目」となります。 これでこの車両は「ダブルデッカー車」の「高速バス・観光バス仕様」で「4列シートにトイレ」が付いた「国内メーカーではない例外車両」で「2018年度に導入」された「前中扉のエアサス車」の仕様を持った「4号車」となります。 ![]() 運転席です。コンパクトにまとまっており、後方や車内を確認や、バスの運行スケジュールを表示するモニターが装備されています。(許可を得て撮影しています) ![]() 車内前方には、スカニア社・バンホール社の仕様や固有番号を刻印した銘板が貼られています。 ![]() 2階から見た階段です。結構急で狭いので乗り降りがちょっと大変です。 ![]() 前述の車両番号の箇所で解説の通り、同車は4列シート車で夜行バスにも対応しており、座席の一部に車内カーテンが装備されています。東名神間(東京~大阪)を結ぶ、青春系(4列シート車に用いられる愛称)の夜行バスや、昼特急で使われているそうです。 最近は乗車していませんが、貧乏ゆえ遠征と言えば「夜行バス」でしたから、JRバスの夜行バスにも大変お世話になってました。とても懐かしいですね。激安 ![]() 続いて平屋のバスです。車両は三菱ふそうのエアロエースですが、こちらは何か違和感が…横に表記してあるはずの先程の複雑な車番もありません。 ![]() 同じツバメのバスなのに、正面のJRマークがロゴマークではありません。 ![]() 車内には「大宮から川越を経由して草津温泉」を結ぶ旨のサボが貼られています。 ![]() と、車内をよく見ると「広栄交通」と書かれており、JRバスではありません。広栄交通とは埼玉県坂戸市を本社に、貸切バス・観光バスを運行する会社なんですが、これは2025年より始まった「アライアンス運行」と呼ばれるもので、広栄交通とJRバス関東が戦略的業務提携を結び、誕生したものです。 車両は広栄交通のものですが、塗装や乗車券の販路をJRバス関東が請負いお互いの利害の一致を目指すというものだそうで、こちらの広栄交通以外にも秩父鉄道の小会社である秩父鉄道観光バスとも似たような提携を結び、JRバス関東の塗装をした秩父鉄道観光バスの車両がいるそうです。 このアライアンス運行で使われるバス車両には正規のJRバス車両との区別を付けるため、JRマークが正規のロゴが使わないみたいです。まぁファンじゃない方には、青と白にツバメのマークでJRバスにしか見えませんよね。 元々広栄交通が運行していた「ブルーライナー草津温泉号」という高速バスがあったのですが、そちらにJRバスが乗っかり2025年2月より「ゆめぐり川越・大宮号」とリブランドされました。単独運行時代は「目的地がバス便名」になっているの対し、JRバスとの運行になって「出発・経由地がバス便名」に変更されているのがちょっと面白いですね。 JRバス側は車両を用意する必要がなく、新たに新規路線の申請などが不要で既存のものを使え、広栄交通側も「JRバスのブランド」を使用でき、乗車券の販路もJRバスが使用している「高速バスネット」でも販売される様になります。これによって乗車券の売上増も期待できますし、お互いのメリットがあるということになります。 車両は「広栄交通」で便名は「JRバス」というのは、どちらかというとアライアンスと言うより航空便で言う「コードシェア」に近い形態な気がします。 ![]() 運転席の写真です。高速路線バスらしく、車内に運賃箱を備えています。 ![]() 前述の通り、こちらのバスは「JRバスの塗装をしていますがJRバスではない」んですが、JRバスと全く無関係というわけでもなく、こちらはJRバス関東の小会社である「ジェイアールバステック」から移籍してきた中古車なのです。旧車号は「BT-0801」号車で、2008年に同車で導入され、2025年1月で同車から引退、広栄交通に移籍してきました。 ![]() そのため座席は、ジェイアールバステック・JRバス関東でも採用されている「楽座シート」と呼ばれるもので、これは本来観光用車両に搭載されている折りたたみの補助席を廃止し、その分座席のシート幅を広げてゆったりと座れることで、長距離でも疲れない設計になっているシートなのですが、この楽座シートが移籍後の車両でもそのまま使われています。 ![]() 午後になって晴れてきて見ると、前扉が閉まっていたので留置中の埼京線E233系と2ショット撮影です。 ![]() この他に、行き先LEDと車内放送、降車ボタンが押せるコーナーがありました。(直前に撮影した川越線のシャッタースピードに合わせたままなのを忘れていて、LEDが欠けてしまいましたorz) ![]() 降車ボタンと、車内放送の流れるスピーカーが設置されています。(こちらもLEDは…) ![]() 会場広場のご紹介でした。 ![]() 続いて会場右側の「鉄道部品展示」のご紹介です。主に、同センター内の研修施設で教材用として使われているものが展示されています。 こちらは同センター所属車両に取り付けられた「ヘッドマーク」が展示されています。ちなみに背景に写っている建物は、先程「映えフォトスポット」になっていた検修庫です。 ![]() 駐車されている川越車両センターの名前の入った車です。いすゞエルフと、5代目C27日産セレナです。こういう車両も逃さず撮影します。 ![]() 屋外展示されていた、E233系車両の上部に設置されている冷房機器です。AU726形という形式で三菱電機製です。従来のE231系に取り付けられていたものよりさらに出力が大きくなり、冷房のファンが2つ設置されているのが特徴です。近くで見ると大きいですよね。今の過酷な夏では家に1台欲しいくらいです… ![]() こちらもこういった施設ではおなじみの、集電器パンタグラフの展示です。PS16形という特急こだま号などで使われた151系に搭載されていたものですので、かなり古い時代のものです。 ![]() この先の建物が研修施設と思われ、入口に「川越技塾」という看板が置かれていました。 ![]() 中はそこまで大きくありませんが、一通りの部品が揃っていて展示されており、係員の方が説明してくれ、質問にも答えてくれます。 写真は先程のパンタグラフとは打って変わって最新型、E233系に取り付けられている「PS33D形」と呼ばれるものです。先程の菱形のPS16形と違い、支える枠が片側にしかないシングルアームパンタグラフと呼ばれるもので、最近の電車はほぼこちらが主流となります。同センターの教育教材用として置かれているようです。 ![]() こちらもおなじみ「電車はどうやって走るの?」等、至るところにQ&Aとして書かれています。こういう基礎的な知識ですが、実は鉄道ファン名乗ってる人で「~系~番台」とかは詳しくても、こういう基本的な知識を知らず結構答えられない人いるんですよね…私もですorz ![]() こちらは左から「パンタグラフの上部に取り付けられている架線と触れるスリ板部分」「速度用センサー左209系・231系用/右233系用」「209系車両銘板」です。パンタグラフのスリ板は上が新品で、下が架線に触れてすり減った使用済みのものが比較として並んでいます。 ![]() こちらも教習用として使用されているE233系のドアと操作盤です。イベント時はドア操作体験として稼働していました。同じものをかつてさいたま車両センター公開で見たことがありますので、E233系の配属されている車両区に置かれていると思われます。 ![]() こちらはかつて埼京線を走っていた、205系に取り付けられていた方向幕です。2002年りんかい線大崎延伸後から使われていたものです。埼京線205系はりんかい線との直通運転に備え、行き先表示を方向幕からLEDへ取り替えていました。が、3号車のサハ205のみ方向幕のまま残され、りんかい線との直通運転開始後も新たに方向幕を制作し使用していました。 これは山手線E231系導入に伴い、転属する205系に連結されていた6扉車を埼京線の3号車に組み込む計画があり、その際に3号車のサハ205系は編成から外れることから、この様なある意味無駄とも思える処置を施した結果なのです。 こちらの方向幕はりんかい線の行き先が入った方向幕で且つ、編成の1両2箇所に取り付けられていなかったことから、製作数も少ない貴重なもので「結構なお値段」で取引されていることが多いです。 こちら展示では一応少し回転してはいたのですが、モーターの調子が悪いようでうまい具合に止まってくれず、幕回しを頼むのは難しそうでした。「通勤快速 東京テレポート」おそらく営業中は一度も使われなかったと思われる表示です。方向幕は万が一の「一応」に備えて、いろんな表示が用意されているのが今のLEDとは違った良さでしたね。 ![]() こちらはジャンパ連結器、ジャンパ栓とも呼ばれる部品です。 車両を繋ぐいわゆる連結器は、あくまで「車両同士を繋げる」という物理的な役割しか働きません。先頭車の運転席から送られたブレーキや走行司令や、冷房装置の入切などの司令を連結された中間車にどうやって送り込むか?その司令を電気的に伝える役割をするのが、このジャンパ栓の役割なのです。 ![]() 続いてはE233系のヘッドライト、前照灯ユニットです。 千代田線・常磐緩行線用の2000番台を除き、同じユニットが使われています。 ![]() 白色に光るHID灯は、従来の白熱灯型のシールドビームに比べて明るい上に消費電力も少ないため、E231系近郊型から採用され次世代のE233系にも採用されました。が、製造工程上に現在は使用が著しく規制され、将来的には使用がほぼ禁止になる水銀を使用しているなどの理由もあり、現在はLED灯による交換が進んでいます。E233系でも中央専用0番台、京浜東北線用の1000番台は既にほぼLED灯への変更がされており、近い将来こちらの7000番台もLED化されていくと思われます。 ![]() こちらは台車についての教材です。また、ブレーキの仕組みなどを解説していました。 ![]() 奥には気になるものが…E233系の客用扉です。同じく教材用として使われているらしく、気になる裏側は埼京線などのカラー帯は貼られていなくステンレス剥き出しだそうです。 ![]() こちらも割とこの手の展示でおなじみ「制輪子」です。運転席からのブレーキ司令をかけると、その事を台車に伝えるため制輪子が台車に触れて摩擦を起こすことで、列車の速度を遅くすることが出来ます。このため制輪子はブレーキのたびに摩擦ですり減っていき、左の新品が右の制輪子の様にすり減って無くなっていきますので、この制輪子を定期的に交換します。右ではブレーキをかけても止まれませんからね… ![]() こちらは先程の台車を簡略化した模型で、人が持ち上げることが出来る重さ・サイズになっています。バーベルみたいな形をしているので… Q:こういう形なら筋トレ出来ますね A:できますね(笑) だそうです。 ![]() E233系の運転台も設置されています。非常停止のブザーなどは実車同様押すと音が鳴りますが、シミュレーターではありませんので画面はなく、あくまでも運転台の仕組みを学ぶ教材みたいです。こちらはやはり人気で行列になっていました。 ![]() 全ての展示を見終わり、最後にターレーを撮影して会場を後にします。 今や貴重なJR東日本の無料イベントでした。 開催に携わった全ての方に感謝申し上げます。 ![]() 帰りは大宮駅で少し寄り道、行ってみたい場所と久々にアレでも撮影しようかと… 大宮駅唯一の地下ホーム20~22番線に埼京線が3本並んでいます。 ![]() そうJR東日本の新幹線です!東京・上野では撮影が厳しいため、駅撮りなら最低ここ大宮に来ないと写真が撮れません。前回訪れたのは2012年5月の大宮工場公開の時でした…あの頃にはいなかった車両、引退してもう来ない車両…せっかく近くまで来た13年ぶりに降り立った大宮駅で少し新幹線を撮影します。 ![]() と思ったら、あんなに晴れていた天気が雨降りそうな曇り空に…orz そんな曇り空の中、初めてE5系をまともに撮影しました! ![]() E5系とE6系の連結も初めて撮影しました! ![]() E7系はQ SKIP半額キャンペーンで東京駅へ行った際に撮影しましたので、これで2度目ですね。北陸をメインに長野・上越新幹線でも活躍しているので来る本数が多かったです。 ![]() こちらは後部に、山形新幹線E8系を連結して入線してきたE5系です。 ![]() 上りと下りでE8系が並びました。こちらは弁当に文句つけていたものの、実車を見るのは初めてで初撮影です。 土日に試験車「ALFA-X」もたまに大宮に顔を出すと噂に聞いたのですが、今回はご縁がなく来ませんでした。一番上E5系単機の写真は「回送」で、発車案内にも「回送」と出たので少し期待したのですけどハズレでした。 ![]() 大宮駅の改札外へ出たのはいつぶりなんでしょ…10年くらい前の鉄博で、展望車マイテの車内見学があるって行ったきりかもしれません…埼玉県の中心地で駅構内も賑わってますね。 ![]() ![]() 自由通路においてあった、駅名標風の観光案内です。140周年ということで、鉄道にまつわる名所などが案内されています。他にも何箇所かこの手の展示があったのですが、大宮駅の自由通路は人が多くて、大抵看板の前に待ち合わせの待ち人?がいるので撮影できたのはこれくらいでした。 ![]() 埼京線40周年を記念したエキタグが開催されているようです。珍しく缶バッジの景品付きで、先日の横浜えきまつりの様に大宮駅の周辺施設を周れば良いのかとちょっとやる気になっていた所…ポイントの1つ鉄道博物館は入場して中に入らないとエキタグが入手できないと判明、時間は既に午後4時過ぎ…イベントと撮影で疲れた体で今から土休で大混雑の鉄博に行く気にもなれず…なので断念しました。 ![]() ![]() 店の裏側には東大宮車両センターで活躍している、特急列車の写真が飾ってありました。 店内の品揃えは秋葉原にある店舗とさほど変わりはなく、特に欲しい物もなかったので退散…外観は秋葉原の店舗より凝っているなぁという印象でした。 ![]() ![]() 今回のいただきものです。会場内でXのアカウントフォローすると、E233系のチャームが貰えました。柄は表裏一緒です。
by icoca0701
| 2025-12-07 00:00
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