※注意
こちらのエントリーは、過去に使われていた路線図の変遷を追うものです。現行ダイヤの停車駅や路線図は、各鉄道会社の公式ホームページなどを参照してください。
更新履歴
2026年1月3日 西日本鉄道 新規・画像追加
2024年11月3日 高松琴平電鉄 新規・画像追加
2024年8月11日 阪急電鉄 追記・画像追加
2019年6月2日 阪急電鉄 追記・画像追加
西日本を走る私鉄路線図のご紹介です。
当方関東在住につき西日本方面のイベントへの頻繁参加ができない為、入手先はは基本日比谷の鉄道フェスティバルになります。あまり種類も多くありませんのでこちらでまとめてご紹介となります。

■北大阪急行発行 地下鉄路線図
●2005年7月1日?~2006年12月23日頃?まで使用

地下鉄御堂筋線と終日直通運転をしているため、地下鉄の全線路線図が掲出されています。基本デザインは市営地下鉄(現:Osaka Metro)と似た物ですが、北急の駅名が大きく書かれ目立つようになっているなど独自のデザインとなっています。こちらは2005年7月1日OTS線を中央線・ニュートラムにそれぞれ編入した頃から使われ始め、2006年12月24日開業した今里筋線開業まで使われていたと思われます。
■和歌山電鐵
旧南海貴志川線を引き継いだ両備グループとなった和歌山電鐵貴志川線の路線図です。貴志駅のたま駅長が有名ですね。ワンマン運転を行っているため運賃表と一体型のものとなっています。
●2003年3月16日?~2016年3月31日まで使用

和歌山電鐵では当初から車両の積極的なリニューアルを行っており、JR九州の車両デザインで有名な水戸岡鋭治氏監修の中、様々なおもしろ列車が登場し、こちらはその第一弾であるいちご電車で使われていた路線図です。2016年4月1日に運賃改定が行われるまで使用されたものと思われます。掲出開始時期については、運用開始から10年使用した割に赤色の退行が進んでいませんので、時期は不明ですがおそらく交換された様です。
■高松琴平電鉄 【2024年10月27日新規・画像追加】

四国より高松琴平電鉄の路線図をご紹介します。以下は2001年ことでんが民事再生法を申請し、地元企業からの支援を受け経営再建後に制定された琴電の「ロゴマーク」と「路線カラー」が適応されて以後のものです。車内にはことでんのICカードIruCaにも描かれている「ことちゃん」や沿線の名所などが描かれているカラフルな「全線路線図」と、ドア上にその路線ごとの「単独路線図」が存在し、今回ご紹介するのは単独路線図のみです。
●2017年8月26日~2024年3月15日まで使用
【2026年1月3日新規・画像追加】
久々の西鉄路線図更新です。デザインの基本は変わらずですが、2017年2月より実施された駅ナンバリングが路線図に追加されています。
路線図右端に「平成29年8月改正」の署名があります。
2017年8月26日ダイヤ改正より、天神駅から5駅目の「大橋駅」が特急停車駅となりました。これによって大橋駅に全列車種別が停車することとなり、路線図の停車駅にも追加・反映されました。
この後2024年3月16日ダイヤ改正によって、雑餉隈駅~春日原駅間に新たな新駅「桜並木駅」が開業したため、こちらの路線図はその頃まで使われたと思われます。また、この路線図時点で桜並木駅開業を見越して、雑餉隈駅の駅ナンバリング「T07」の次の春日原駅の駅ナンバリングが「T09」と、ナンバリングの数字が1つ飛んでおり、桜並木駅駅ナンバリングになる「T08」のためにナンバリングの数字が空けられているのがわかります。
こちらは2025年10月開催鉄道フェスティバルの、西鉄ブースにて販売されました。
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