感謝しよう!おまけもあるよ!バス利用感謝デー2025と少し2024その2 |






























































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今更ながら東武ファンフェスタ2025について書きました。良ければ見ていってくださいねー 私別に東武の特別なファンとかでもないですし、なんなら東武のこと殆どわからないんですが、ファンフェスのエントリー後も後一ヶ月くらい東武ネタが続きます。 そして今日も東上線ファミリーイベントに行ってきました… 写真のデータも東武ばっかりです…どうしてこうなった?おかしい ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2026年 02月 08日
引き続きバス利用感謝デーの出展車をご紹介していきます。 その1にもありましたように、2025年2月に開催されたバス利用感謝デー2024で展示された車両たちにも「Back to the 2024 event」として、同時にご紹介していきたいと思います。 またバスの車両のみのご紹介のみで会社のエリアなどの紹介は割愛させていただきますので、各社の概要は2023年開催エントリーをご覧ください。 その1は をご覧ください。 同イベント2023年開催の模様と、開催の歴史については をご覧ください。 ・東急バス ![]() 2025年の展示車は、 ![]() 運転席右には「臨時便 新羽営業所ー直行ーパシフィコ横浜」のサボが置いてありました。そして行き先にご注目! ![]() LED行先表示には「路線バスで寄り道旅」という表示がされています。これはテレビ朝日系列で日曜日に放送されているテレビ番組のタイトルで、タイトル通り番組は「路線バスを乗り継いでの旅を行う」もので、この番組の2025年11月30日放送分に東急バスが協力しているそうです。このため、車両前面には「こちらのバスが放映されます」と告知がありまして、今回はまぁ宣伝込みでの展示だったというわけです。 ![]() 前面表示のアップです。 ただし実際はこちらの新羽営業所NI465号車ではなく、同じ車種・ラッピングをした下馬営業所所属「SI461号車」が収録で使われたそうです。 ![]() 側面表示です。 わざわざタイトルロゴ、側面表示まで特別に用意しているのはさすが…と言いたいところですが、同社はこの番組に頻繁に放送の協力をしているそうで、何度も放送しているのでそりゃ用意してるよねって感じでした。 この番組元々は、テレ東でやっている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の様に、一般のお客さんの乗ってる定期運行している路線を使っていたようなんですが、プライバシーの問題や先のコロナの件があって以降はこうして路線バスを貸し切っての撮影が行われているそうです。 Back to the 2024 event ![]() 順延した2024ではなんと、運転手の運転技術向上や訓練に使われる「安全運転訓練車」こと高津営業所所属「TA8730号車」が展示されました。2007年度日産ディーゼル製エンジンに西日本車体工業のボディを組み合わせたスペースランナーRAです。他社の安全運転訓練車は一般路線用で使用した車両を改造して作られることが多いのですが、こちらは最初から安全運転訓練車用として製造された専用車になっています。 ![]() 元々は一般の路線バスと同じ「赤帯」を巻いていましたが、2010年代前半に車両更新をした際に帯色を目立つ「黄色」にし、より一般路線車と区別がつきやすくなりました。東急バスで未だにフィルム製の方向幕を装備しているのは、こちたの車両のみとなります。 車内は一般の座席もありながら、先頭の教卓席(教官が座ってデータを見る席)や計器類が積まれており、一般の路線車と雰囲気が違います。以前川崎市バスのイベントで、同局の安全運転訓練車の体験乗車をしたことがありますが、やはりあちらのほうが年式・更新時期がこちらより新しいので、東急バスの機器は若干古めに感じました。 余談 今回2025年のイベントで安全運転訓練車を所有している某社の方から聞いた話、こちらの東急バスの訓練車展示に触発されて某社も2025年の展示車として検討したそうですが、安全運転訓練車を管理している部門が渋ったのだとか…やはり機密や機器をいじくり回されたら困るという回答だったみたいです。それを考えるとよく東急バスは展示できましたよね… ![]() ![]() フジエクスプレスと言ったら、こちらの富士急ハイランドなどでも使われる「富士山にQのマーク」では?と思ったところ、2024年9月に富士急グループのロゴが刷新、こちらの旧ロゴマークは富士急ハイランドの専用ロゴになるとの事でした。 調べてみると2026年に富士急行創業100周年だそうで、それに向けた第一歩としてのロゴの刷新が行われたんだそうです。新ロゴのイメージは「富士山と富士五湖」で、新ロゴの富士山を模した山の下にあるラインが、富士「五湖」にちなんてちゃんと「5個」あるんですね。 しかし、行き先LEDがまだ新ロゴに間に合ってない様で、上記写真の通り行き先は旧ロゴの「富士山にQ」を表示していました。 ![]() こちらは本当に新車も新車らしく、お客さんを乗せる営業運転前に持ってきた車両とのことでした。現在既存車両の新ロゴへの張替えが行われたそうですが、こちらは最初から新ロゴを貼り付けてのデビューだという事です。 ![]() エンジンルームの開放も行われてましたが、中が殆ど汚れていないピカピカの状態を見ることができました。これはなかなか貴重な風景です。 ![]() 順延した2024では、2023年開催時と同じ横浜営業所所属「H2375号車」が展示されました。 ![]() 2024年9月にプレスリリースが出ていた新ロゴへの刷新ですが、2025年2月開催のこちらではまだ旧ロゴのままでした。現在は同車も既に新ロゴへの変更済みの様ですので、こちらの姿は過去のものになりました。 ![]() 2025年の展示車は、大和営業所所属「や84号車」でした。2019年度導入の三菱エアロスターで、同社のマスコット「かなみん」のラッピングバスになっています。このかなみんのラッピングバスは4タイプが存在し、各営業所エリアごとに「横浜の風景」「海の風景」「山の風景」などそれぞれのラッピングバスにコンセプトがあり、大和営業所は「街の風景」がテーマになっています。 街の風景となっていますが、どちらかというと「春夏秋冬」になっており、左側面は「春と夏」がテーマになっていて「さくらの咲いている春」「ひまわりの咲いている夏」とかなみんが描かれています。 ![]() 2023・2024と「新塗装車」の展示が多かった同社、久しぶりに(前面のみですが)旧塗装車が展示車両となりました。 ![]() 右側面は「秋と冬」がテーマになっており「紅葉の秋」「雪の降る冬」とかなみんが描かれています。 ![]() 会場内ではバスの前面付近に、この様に神奈中バスの歴史などが紹介されていました。 ![]() ブース内ではミニカーやかなみんグッズが販売されていましたが、おそらく今年の目玉はこちら「かなみんぬいぐるみ 巨大」です。巨大の名前の通りとんでもなく大きなかなみんのぬいぐるみで、高さ80cmとギガイコやん(65cm)よりも大きいです。 ![]() お値段ももちろん巨大でなんと2万円もします。 それでも何体か売れていて、当日購入後に会場内で写真を撮影している方を見かけました。 こちらの巨大ぬいぐるみですが神奈中商事公式X によると、12月の海老名で行われたおだきゅうFamily Fun Festa会場内で完売したそうです。 今回調べて知ったんですが、神奈中もようやく部品販売解禁したんですね。方向幕が既にほぼ廃棄されてしまった後で、時すでに遅し感ありますが長かったですね。 ![]() イベント終了間際、そんな巨大かなみんよりさらに巨大な等身大かなみんが、自社のバス前で東急バスのノッテちゃんと ![]() 側面にもかなみんのドット絵付きの表示が出ていました。これあ各バス展示にも言えるのですが、運転席見学などで会場内でエンジンをかけられないため、LED表示は短期のサービスタイムのみになります。(ずっと表示しているとバッテリーが上がって帰れないそうでw) ![]() サイズ感が同じでマスコットの系統も似ている者同士?なので気が合うのかな? 正面で向き合って押し合っている様子です。(相撲? 実際に神奈中バスと東急バスが出会うのって新横浜駅と青葉台駅くらいですかね? ![]() バスの前でハイポーズ! 制帽をかぶってラインカラーを腰に巻いているのも同じですし、目の感じも似ていますよね。 ![]() 「ノッテちゃんはそろそろお家へ帰りますねー」っと号令があってからのかなみんとノッテちゃんの別れのポーズをもって、グリーティングタイムが終わりました(笑) Back to the 2024 event ![]() 順延した2024では、前年に引き続き衝撃の発表のあった前年に引き続き、新塗装車である綾瀬営業所所属「せ35号車」が展示されました。前回の感謝デー2023で展示・お披露目された神奈中の新塗装車は「三菱車」でしたが、次年の2024では新塗装を纏った「いすゞ車」が登場しました。2024年度導入のエルガノンステップです。 ![]() 前回三菱車が展示されたときの感想で「車番でっか」と書きましたが、やはり車番がでかすぎたようで量産車では、会社のロゴとともに若干小さくなりました。まだまだ旧塗装車が多数派ですが、少しずつ増えていますね。 ・臨港バス ![]() 2025年の展示車は、鶴見営業所所属の「1T667号車」が展示されました。同社のマスコット「りんたん」が描かれた「2代目りんたんバス」の1台です。 ![]() りんたんは臨港バス創立80周年を記念して2017年に登場したマスコットで、登場時には各営業所のバス1台合計4台にりんたんのイラストをラッピングした車両がデビューしました。これが初代りんたんバスでしたが、塩浜営業所以外にラッピングされた車両以外は比較的古い車両にラッピングされたものが多かったので、現在塩浜営業所の2A555号車を除き、他営業所のりんたんバスはすべて廃車になりました。 ![]() そんなりんたんバスが2025年春、今度は新車にラッピングされてさらにパワーアップして2代目として帰ってきました。今回も4営業所に各1台配属され、営業所沿線エリアの名所にちなんだラッピングがされており、こちらの鶴見営業所の車両には、桜の名所でもある三ツ池公園の四季をイメージしたものになっています。 また、車内についてもりんたん一色で、座席や吊り革・降車ボタンに至るまですべてりんたん仕様となっています。 ![]() また、初代では前面についてはラッピングされていませんでしたが、2代目は正面にりんたんの顔がラッピングされており、これが各営業所で表情が違うというマニアックな仕様になっています。鶴見営業所分は「真顔」と言ったところでしょうか? ![]() ブース前では顔出しフォトスポット、恒例のバス停看板・ステッカーの販売のほか… ![]() なんと前述のりんたんバスのグッズが販売されていました。それも実物と同じ吊り革や、シート地を使った座布団などが販売されていました。吊り革は新品ですので「8000円」とまぁまぁします。これの製作にあたり「海老名の方にいるネコのマスコット」が参考にされたとの噂ですが…まぁご想像にお任せしますと言ったところ(笑) ![]() ちなみに2025年3月同社塩浜営業所にて、これらのお披露目撮影会が行われまして、塩浜営業所の「1A675号車」と浜川崎営業所の「3H656号車」が展示されましたので、これで未撮影の2代目りんたんバスは神明町営業所の1台のみとなりました。 Q:なんでお披露目会で初代の時の様に4台展示されなかったのか? ???「そりゃすぐに4並びやったら企画終わっちゃいますし、次があるかも…ですから」 と、次に4並び撮影会?有料撮影会?を匂わせていましたが、まだ実現していませんね(笑) Back to the 2024 event ![]() 順延した2024では、浜川崎営業所所属「5H001号車」が展示されました。2024年度から導入されている中国製のEVバス「BYD K8 2.0」です。臨港バスの標準塗装とは違いEVバス用の特別塗装になっています。当初は浜川崎と神明町に1台ずつ導入され、現在は塩浜・鶴見にも導入されています。 臨港バスと言うとエリア内の川崎にかつていすゞ自動車の工場があった関係で、いすゞ製バスが積極的に導入されていましたが、エルガEV導入後もそちらは導入されず、引き続きBYD製が増備されています。 エルガEV導入の可能性を聞いてみましたが…あーって感じでした。(ご想像におまかせします) ![]() 臨港バスの車番の一桁目の数字は「車両メーカー」を表す物で「1がいすゞ」「2が日野」「3が三菱」という表記なのですが、今回のBYD製導入にあたり、新たに車両メーカー番号に「5」が登場しました。 ちなみに「4」は日産ディーゼル製にあけてあったらしいのですが、臨港バスでは過去に1台も日産ディーゼル製は導入されておらず(エンジンのみ三菱車の一部に日産ディーゼルからのOEMエンジン供給があったそうです)日産ディーゼルのバス事業撤退から「4」は永久欠番になりそうです。 ![]() 2023年の連節バス試乗会の時に引き続き、塩浜営業所でこのEVバスのデビュー記念試乗会が行われたのですが、こちらも連節バス試乗会と同じく「土砂降り」の大雨で、まともに外で観察できなかったので、この時ようやくゆっくり見ることができました。 ・大新東 ![]() 2025年の展示車は、レディアントシティ営業所所属「2号車」でした。2025年度に導入された新車だそうです。新車投入によって、同営業所の旧型エルガを置き換えがほぼ完了した様です。こちらは終了間近のサービス表示ですが「試運転」とバスでは珍しい表示を出していました。 長らく交通系ICカードなどの現金以外の運賃支払に対応していませんでしたが、2025年4月よりようやく対応したため、側面に交通系ICのステッカーが貼られています。 ![]() しかし、正面には交通系ICの支払い対応車を示す「IC」のステッカーは貼られていません。 Back to the 2024 event ![]() 順延した2024では、2023年度導入の「5号車」が展示されました。このときは2025年2月でしたので、交通系IC未対応で側面のステッカーがまだありませんでしたね。 ![]() 正直路線が路線のためあまり特記すべき事項がありませんね。正直そこまでPRできるものもないですし、グッズが爆売れするというわけでも無いのに、毎年よく出展してるなって感じですし… ![]() 2025年の展示車は、小田原営業所所属「2587号車」でした。一時期多かったグループ会社である西武バスからの中古移籍車ではなく、2025年度に自社発注した新車のいすゞエルガです。こちらもイベント終了後の回送では右折する一般車に阻まれて撮影できず、会場内の記録のみとなりました。 写真は終了間近のサービス表示中で、箱根園行きの英語表示です。伊豆箱根バスは日本語・英語の併記ではなく、日英の交互表示なんですね。英語に見だと外国のバスっぽくてちょっとかっこいいですね。 ![]() こちらは右側面、大磯ロングビーチ・大磯プリンスホテル行き直行バスの表示です。夏季シーズンに神奈中バスと共同で運行する季節臨時バスです。 Back to the 2024 event ![]() 順延した2024では、小田原営業所所属「2478号車」が展示されました。2015年度導入のいすゞエルガワンステップです。 ![]() こちらの車両は今は珍しい、車体前面にメーカー「ISUZU」と車種のロゴ「ERGA」が描かれています。昔はいすゞとか日野のエンブレムが前面に付いてましたが、今は殆ど見ることがなくなった中で、とても珍しです。 ![]() こちらも西武バスからの中古移籍車ではなく、自社発注の新車となっています。 以上で、2024・2025の全展示車のご紹介を終わります。 以下は、バス事業社以外のブースです。 ![]() PASMO協議会のブースです。アンケート抽選会を行っていましたが、人気で昼過ぎには店じまいしていました。 ![]() こちらはトーヨータイヤのブースで、EVバス専用タイヤ「NANOENERGY M648 EV」の展示を行っていました。EVバスはバッテリーを積んでいるためどうしても車重が重くなってしまいます、またモーターの力で発進・加速が良いためそれだけタイヤの摩耗が早くなりがちになるとか、そんなEVバス用に耐える専用設計のタイヤになっているそうです。 BYDなど幅広いメーカーに対応しているようですが、EVモーターズジャパン製のバスのみタイヤの径が小さいため未対応との事でした。 ![]() 今回驚きだったのが、かなり早い段階でスタンプラリーの台紙が尽きていたことです。景品もありませんし毎年同じ柄なので、数を渋ってしまい欠品してしまったようですね。こんな少ないなら貰わずにいたんですが… さて初めての屋内会場での開催でしたが、季節柄雨風を防げるのも大きいですし、何より「暖かい」のが良かったです。この時期は真冬ではありませんが、冷え込んできますからね。交互開催になりつつあるので、次回は海老名?果たしてこちらのは従来のららぽーと前の会場か、屋内の会場を新たに考えるのか?どうなりますかね。 ずっとパシフィコでもいいんですよ? おまけ 帰りは運動がてら横浜駅まで歩いていったので、帰りに立ち寄ったいつもの2箇所「京急ミュージアム」と「日産グローバル本社ギャラリー」をご紹介します。特に後者は私が何も知らずに行ったらどえらいイベントが開催中で、予定帰宅時間を2時間もオーバーしてしまいました(笑) ・京急ミュージアム ![]() 京急ミュージアムは閉館ギリギリの滑り込みで、230形のサボだけ確認だけして帰りました。本日は「特急 新町」行きを表示していました。来るたびにサボが変わってるので、ついついチェックしてしまいます。 ・日産グローバル本社ギャラリー ![]() 続いて、京急ミュージアムとほぼ直近にある日産グローバル本社ギャラリーです。 「新型リーフも出たしどんなもんか観ていこうかな」位な気持ちで気軽に立ち寄ったんですが、なんとこの3連休中(11月22~24日)にイベントが開催されていました。 その名も「FOREVE“R” 〜GT-Rファンは永遠に〜」と題しまして、歴代のスカイラインGT-R・日産GT-Rがギャラリー内に勢揃いという大ベントでした。これは2025年にR35GT-Rが18年の歴史に終止符を打ち生産終了したことを記念し、歴代のGT-Rの歩みを振り返って行こうという企画だそうです。市販車からレーシングカー、テストカーまで普段は日産の市販車ノートやサクラなどが展示してあるギャラリー内はすべて「GT-R」で埋め尽くされるなど、GT-Rファンには涙モノのイベントでした。(ヘリテージコーナーと中央のステージのみ新型リーフ他が展示されていました) ![]() 広場中央にあるスカイラインGT-Rのレーシングカーコーナーでは、ハコスカGT-Rが初参戦し、判定勝ちながらも優勝を飾った1969年JAFグランプリ優勝車、レーシング活動の縮小でコンセプト止まりで終わってしまった、幻のケンメリスカイラインレーシングコンセプト、国さんことレジェンド高橋國光さんと、ドリキンこと土屋圭市さんのコンビで挑んだJTC(全日本ツーリングカー選手権)グループA参戦車、BNR32タイサンGT-Rの3台です。 ![]() ![]() そして、現在のSUPER GTの前身、全日本GT選手権(JGTC)で活躍した1999年シリーズチャンピオン「ペンズオイルGT-R」と、JGTCR34スカイラインラストイヤーでシリーズチャンピオンになった「ザナヴィニスモGT-R」の2台が展示。 ![]() 市販車ももちろん歴代のGT-Rが集合、歴史はここから始まった!ハコスカGT-RことKPGC10型と、ケンとメリーでおなじみ排ガス規制のせいで悲運のGT-RとなったKPGC110型スカイラインです。 ![]() ケンメリより途絶えていたGT-Rが再び復活、みんな大好きRB26DETTエンジン・アテーサETSを搭載、平成の時代を彩った新世代スカイラインGT-RのBNR32型と、32の後継じゃなければもっと輝けた?ボテッとしたボディが当時はあまり好かれなかったが、最近は再評価もされているBCNR33型、スカイラインGT-R本当に本当に最後の最終形態、限定色ミレニアムジェイドが光るBNR34M-SPEC Nurの3台が、 ![]() そんなGT-R全15台が会場内を埋め尽くすイベントは壮観そのもので、日産ファンとしてはふらりと訪れた突然のイベントに脳内麻薬出まくりでした。気がつけばバス利用感謝デーで撮影したのと同じ枚数くらいカメラのシャッター切ってました。 ![]() 9割9分素晴らしいイベントだったんですがただ1点苦言を呈したいことが…こちらステージ上のモニターでは、SNSで募集したGT-Rの写真がメモリアルフォトとして流れるのですが… ![]() この赤いのはZですから!!!(笑) というオチでした…Zも好きですけどね。 ![]() バス利用感謝デーで購入したものやノベルティです。 臨港バスの運賃箱に貼ってあったというステッカー、最近運賃の値上げが行われていますが、いい感じに値上げの歴史がわかる感じだったので購入してみました。1枚300円 ![]() 富士急モビリティからレシップ製降車ボタン「KSP-400」が1個200円だったので購入、関東在住だと基本降車ボタンはオージ製ばかりでレシップ製はあまり馴染みがないのですが、安かったので…今は富士急モビリティとなって会社名がなくなってしまった、富士急湘南バスの封筒付きでした。(封筒のほうが貴重?) ![]() PASMO協議会のガラポンでもらった付箋です。東葉高速のイベントでもらったのと同じ で2個目になりました。 ![]() 最後に訪れたGT-Rのイベント会場で、メッセージを書くともらえたステッカーのノベルティです。R34のテールライト描いときました(笑)
by icoca0701
| 2026-02-08 01:30
| バスネタ
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