う○い棒3本より安い!ゆりかもめ30周年記念30円で乗り放題!その1 |





























































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今更ながら東武ファンフェスタ2025について書きました。良ければ見ていってくださいねー 私別に東武の特別なファンとかでもないですし、なんなら東武のこと殆どわからないんですが、ファンフェスのエントリー後も後一ヶ月くらい東武ネタが続きます。 そして今日も東上線ファミリーイベントに行ってきました… 写真のデータも東武ばっかりです…どうしてこうなった?おかしい ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2026年 02月 15日
![]() 新橋と豊洲を繋ぐ「新交通ゆりかもめ」が2025年11月1日をもって開業30周年を迎えました。これを記念して11月の特定日にはなんと「30周年」にちなんでたった「30円」で乗れる1日乗車券が発売されました。1日乗車券は普段紙券で900円・デジタル乗車券では820円ですからもうお得もお得、赤字覚悟の出血大サービス価格ですね。 このうまい棒3本よりも安い破格なお得すぎるきっぷを使わない手はなく、ゆりかもめのエキタグや新型車両の撮影、沿線のスポットを巡りつつ朝から晩までたっぷりとゆりかもめを堪能してきましたのでご紹介します。 ![]() 今回の破格30円1日乗車券は自由に日付が選べるわけではなく、使用できるのは11月の3連休(22・23・24日)のいずれかで、きっぷの販売は11月の15日から21日まで販売される前売り制でした。 紙の切符はなくデジタル乗車券アプリ「My route」を使用したQRコード乗車券のみの販売です。My routeについては以前これまた破格で販売された横浜市営地下鉄・バス1日乗車券で使用したことがありますので、新たにアプリを入れずに済みました。 My routeについては ご覧ください。 ![]() 11月22日用・23日用など、期間中日程用の乗車券を購入しなければならないのも注意点でした。例えば11月22日用のきっぷでは23日には使用することはできませんでした。購入制限は1人1枚でしたが、3日間全日の購入自体は可能でした。 ![]() 30円で乗れるインパクトのある切符ですから、数量限定をうたっていたのもあり即完売もあるのかと思い発売日の早めにアクセスをして購入しましたが、特に売り切れる様子もなくスムーズに購入できました。クレジット支払いで30円と表示しています。 ![]() 後にクレジットカードの明細もちゃんと30円です(笑) ![]() QR乗車券の券面です。(My routeアプリはスクショができないのでスマホカメラで画面を接写撮影したものになります)以前同アプリで購入した横浜市営地下鉄・バス1日乗車券では、QRコードではなく券面を見せて有人改札を通る仕組みでしたが、今回はQRコードが表示されているので、東急のデジタル乗車券「Q SKIP」の様にQRコードに対応した自動改札を使用できます。 ![]() 券面をタップするとQRコードが大きく拡大されます。タップ前の小さいQRコードでも改札機は反応しますので、これは個人のお好みで使用できました。Q SKIPと同様表示したQRコードには時間制限(10分)がありますので、横浜市営の時のようにオフラインでは使用できません。 ![]() 準備が整いましたので、いよいよ日が少し登った早朝の新橋駅からスタートします。ゆりかもめの駅に行く前に早朝で誰もいない、普段は待ち合わせ場所として活用されている、JR新橋駅日比谷口前C11 292が飾ってある「SL広場」を見ていきました。 誰もいないSL広場始めて見たかもしれません。まだ11月ですが機関車には少し早いクリスマス装飾がされています。 ![]() SL広場を撮影後日比谷口と反対側の烏森口から出てすぐの、ゆりかもめ新橋駅に到着しました。1995年ゆりかもめ開業当時の新橋駅は、JR駅よりもう少し離れた汐留寄りにあった仮駅でした。現在の新橋駅は開業から5年以上経った2001年に移転しています。 ・ゆりかもめについて ![]() 1995年11月1日に新橋~有明間が開業しました。当初は翌1996年に東京都臨海副都心で開催予定だった「世界都市博覧会・通称:都市博」の開催にあたり、東京臨海高速鉄道臨海副都心線(現:りんかい線)とともに博覧会へのアクセス路線としての役割を担うはずでしたが、当時の青島幸男都知事によって都市博の開催は中止となり、臨海副都心の開発が見直されるなど沿線の環境は良いとは言えない波乱のスタートとなりました。 しかし、お台場地区に河田町から移転したフジテレビや、観光施設・タワーマンションなどが建設、有明地区にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)へのアクセスとして大いに活躍し、大きく飛躍していきました。2006年には有明~豊洲間が延伸、2018年からは築地から移転した豊洲市場も開場、市場への観光客への輸送も担うようになりました。 開業時「ゆりかもめ」という名前はあくまでも路線の愛称名で、会社名は「東京臨海新交通株式会社」という名前でした。しかし、ゆりかもめという名前のほうが有名になってしまい、3年後の1998年に「株式会社ゆりかもめ」と社名を変更し現在に至ります。社名は変わりましたが現在でも正式な路線名は「東京臨海新交通臨海線」のままであり、旧社名は路線名でまだ生き残っています。 ![]() 新橋駅のコンコースには、30周年の記念ビジュアルが描かれたアートボードが壁面に飾ってありました。 ![]() 開業した1995年を意識したものなのでしょうか?少し懐かしい絵のタッチになっています。 ![]() 沿線のランドマークが描かれており、右にはイメージキャラクターとされる「エリナ」とゆりかもめの現行最新形である「7500系」が描かれています。 ![]() こちらが入出場に使うQRコード対応改札機です。以前東急のQ SKIPでご紹介したものとほぼ同じ、QRコードクレジットカードのタッチ決済両方に対応しているタイプでした。ただこちらのタイプは改良タイプの様で、QRの読み取り部分が東急のタイプよりも広くなっていて反応しやすくなっています。実際に使ってみてQ SKIPよりもスムーズに入出場できました。 ![]() 駅ホームに上がってきました。全線自動運転ですので、ホームには全面プラットホームスクリーンドア(PSD)が設置されています。 ![]() 駅名標です。2019年に実施された一部の駅名変更前後から、駅の案内サインが一新され駅ナンバリングのデザインを含めて「青・紺」を基調としたデザインに変更されています。書体も京成グループなどでも採用されている「イワタのUDゴシック」が使われています。 ![]() こちらが旧デザインの駅名標、駅ナンバリングには青の他にマゼンタのラインが、書体は(おそらく)モリサワの新ゴをベースにした特注の「ステンシル書体」が使われている他、欧文には日本ではあまり採用例のない、フランスのデザイナーが制作したサンセリフ体「Eras」という書体が使われているのが特徴的でした。 これを駅サインを制作したのは、営団地下鉄の旧駅サインでおなじみ「黎デザイン総合計画研究所」でした。 ![]() さっそく列車が入線してきました。現行最新形の7500系です。 ![]() 前述の通りゆりかもめは全線自動運転のため、先頭車の本来なら運転席の部分まで客室として開放されているので、一般鉄道車両よりさらにワンランク上の前面展望が可能です。右側の窪みには運転台が収納されており、緊急時や運転士の訓練などに使用されます。 こちらの展望席は日中では大人気の席となり、始発で並ばないと座れない特等席となっています。 ![]() 7300/7500系から車体下部にまで窓ガラスが設置されましたので、さらに床下部まで見ることが可能になりました。 まだまだ早朝ですので、展望席には人もいません。ので、どうせ今日はどこまで乗っても30円!という事で、まずは新橋駅から豊洲駅までの展望席からの模様をご紹介します。 ・ゆりかもめ新橋~豊洲間の車窓から ![]() 新橋~竹芝間はオフィスビル群の横をぬって走ります。朝ですが本数も多いので列車とのすれ違いも多いです。 ![]() 7500系とすれ違いました。7500系って本数少ないレア編成と思ってたんですが、思ったより編成あったんですね。(調べると5編成もいました) ![]() 竹芝を出ると東京湾と、これから渡るレインボーブリッジが見えてきます。 これから渡る予定のレインボーブリッジは、正式名称「東京港連絡橋」1993年に完成した鉄道道路併用橋で全長798m、2層構造になっており、橋上部を首都高速11号台場線が、下部をゆりかもめとそのゆりかもめの左右を挟むように一般道都道482号台場青海線が通っています。 ![]() 日の出駅を出るとレインボーブリッジの上を通る「首都高速11号台場線」と合流し芝浦ふ頭駅に到着、レインボーブリッジが更に近くなりました。写真で見るとそのまま左へ向かってレインボーブリッジへ向かうように見えますが… ![]() 実際は首都高の高架のみが橋へ直行し、ゆりかもめと一般道である都道482号はレインボーブリッジへ直行する首都高速の一旦くぐり、右方向へ一回転旋回するループ橋になっています。これはレインボーブリッジを繋ぐ芝浦側とお台場側の高低差があるためで、1回転ループをしつつ台場側の低い高さへ合わせるため、この様な構造になっています。 ![]() 右旋回しつつ、どんどん下っていきます。 ![]() ループ中後部に見えるレインボーブリッジです。 ![]() まもなく首都高の高架と合流します。この急激な勾配と軌道の曲がり方は普通鉄道では到底できない角度ですので、車両長の短く勾配にも強い新交通システムでならではのものになります。 ![]() 首都高と合流し、レインボーブリッジを渡ります。上部に首都高、左右は都道との防護柵が設置されているので、橋を渡っているところがあまりよくわからないのがちょっと残念ですね。 ![]() あっという間に橋を渡ってお台場側へ来ました。 ![]() 橋を渡り終えると、上の首都高は大きく左に向かい分かれていきます。そしてこの先を右にカーブしていくと台場側最初の停車駅お台場海浜公園駅が見えてきます。下に見えるのは海上保安庁中型測量船専用岸壁、停泊しているのは岸壁の名前の通り、船形番号HL-03中型測量船「明洋」です。 ![]() フジテレビ本社ビル横を通って、台場駅に到着します。始発の新橋駅からここまでが港区エリアで、この台場駅が港区最南端の駅になります。 ![]() 台場駅前に鎮座するのは「ホテルグランドニッコー東京台場 」です。このホテルかつての名称は「ホテル・グランパシフィックメリディアン」と言いまして、なんとあの京急が1998年羽田空港駅(現:羽田空港第一ターミナル駅)ターミナル直下延伸と同様、創業100周年記念事業の柱として開業させたホテルで、フランスのル・メリディアングループのブランドと提携していたホテルでした。 ![]() 100周年記念事業だけあって一時期はこちらのホテルの宣伝に力を入れていて、なぜか羽田空港関連の記念きっぷを購入すると、このホテルで使用しているものと同じ室内用スリッパが貰えたりしましました。 2008年にはメリディアングループとの提携を解消し、新たに別のホテルブランドと提携し「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」にリブランド、しかし2019年に不動産系投資会社に売却され、ニッコーホテルグループの一員となり京急及び京急グループの手を離れていきました。 この台場駅近くには、JAL系の運営するホテル日航東京もあり、グランパシフィックメリディアンとともに、ゆりかもめ車内放送で読み上げられていましたが、こちらも現在はヒルトングループに売却され「ヒルトン東京お台場」となっています。 ![]() 台場駅を出ると線路は左へ向かい、首都高湾岸線を跨いで行きます。窓の横から先程の台場駅と台場駅のそばにあるフジテレビ本社ビルが見えます。 ![]() その先が東京国際クルーズターミナル駅に到着します。当駅少し手前より東京都江東区に入りました。 ![]() 2019年3月までは「船の科学館駅」と名乗っており、最寄り駅には駅名の通り1976年から「船の科学館」という船舶に関わる博物館がありました。 ![]() が、建物老朽化などを理由に2011年で本館は休館、建物自体も2023年に解体されてしまい現在は更地になっています。 ![]() 展示物も散り散りになり、屋外展示されていた元青函連絡船羊蹄丸は解体、現在博物館の名残を残すものは近くに係留されている元南極観測船「宗谷」のみとなりました。現在も宗谷見学のための案内として公式ホームページは稼働しています。 ![]() その先の線路を左へ旋回、テレコムセンター駅へ到着します。 ![]() 駅名のもととなる「テレコムセンタービル」があります。東京都などが出資する第三セクターによるオフィスビルです。基本的にオフィスビルですが、最上階21階には有料展望室があり臨海副都心エリアを一望できます。 ![]() 青梅(おうめ)駅と間違えられるという青海(あおみ)駅を過ぎると、右手には逆三角形の大きな建物が見えてきます。先の軌道を見るとわかりますが、下った後すぐに上り勾配となっており、アップダウンが激しい区間になっています。 ![]() 様々な催しや展示会の行われる東京国際展示場「東京ビッグサイト」です。そして次の駅「東京ビッグサイト駅」に到着します。 2019年3月までは「国際展示場正門駅」と名乗っていました。ビッグサイトの正式名称は「東京国際展示場」ですので、旧駅名のほうが正確なのですが、愛称名のビッグサイトの方が有名になってしまい、正式名称のほうが分かりづらいと苦情が来るほどになったとか、またゆりかもめを運行する「株式会社ゆりかもめ」とビッグサイトを運営する「株式会社東京ビッグサイト」は同じ東京臨海ホールディングスの一員であり、変更の要望が通りやすかったのもあるかと思います。 これを示すかのように、同駅近くを通る東京臨海高速鉄道りんかい線にある「国際展示場駅」は、2026年現在も現行名のまま変更の予定も無いそうです。 ![]() しばらく直線を進んだ先で線路は左に旋回します。と、ここで30周年記念ヘッドマーク付きの列車とすれ違いました。(こちらについては後述) ![]() その先はかつての終着駅「有明駅」に到着します。ゆりかもめでは唯一の2面3線のホームを持ち、中間駅となった今でも新橋から有明止まりの区間列車も存在します。この有明駅から少し先で分岐して、ゆりかもめの車両基地「有明車両基地」があります。今回のゆりかもめ開業30周年を記念して抽選による定員制で無料公開されました。(当方は落選して行けませんでした…) ![]() 有明駅を出ると一気に下り勾配になり、どんどん列車が下っていきます。豊洲のタワマン群を背景に、次の停車駅「有明テニスの森駅」に到着します。 ![]() と、こちらでも30周年記念ヘッドマーク付きの列車とすれ違います。この日は記念ヘッドマーク付き列車が続行してる様ですね。 ![]() 有明テニスの森駅を発車すると、やがて豊洲市場の建物群が見えてきます。この先を右に旋回して「市場前駅」に到着します。 ![]() 市場前駅を発車後列車は、この先にある「首都高速10号晴海線」をくぐるために列車は再び下り勾配に、高速の高架をくぐったその先に「新豊洲駅」があります。また首都高の高架下には「都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線」が通っており、ゆりかもめはこの道路を跨いでいきます。 ![]() 右首都高をくぐる前に左側の景色から見える橋は、豊洲と晴海を繋ぐ「晴海大橋」で、対岸は晴海地区になります。背景には晴海のタワマンや、オフィスビルが立ち並んでいるのを見ることができます。 ![]() 新豊洲の背景に見える円形の建物は、東京電力の元火力発電所跡地に建てられた「テプコ豊洲ビル」で、地下には地中を這っている送電線のある地下変電所があり、上階には一般企業のデータセンターが入居しています。その建物の形状から「ビッグドラム」とも呼ばれます。 ![]() 新豊洲を発車すると、次は終点の豊洲駅です。SMBC豊洲ビルや、豊洲クロスタワーなどの高層ビル群をぬって進んでいきます。 ![]() 終点豊洲駅が見えてきました。1面2線のホームになっており、左が1番線右が2番線です。既に誘導ポイントが切り替わっているのが見えますが、1番線には新橋行きが入線しているので、この電車は誘導ポイントを通って2番線へ向かいます。 ![]() ゆっくりとポイントを渡って行きます。 ![]() ポイントを渡り終えて、2番線へ入線していきます。 ![]() 車止めが見えて終点豊洲駅に到着しました。車止めの先が左にカーブしているのが見えますが、これは将来的に勝どき駅方面への延伸を見越したものと言われています。が、勝どき駅のある中央区は採算性の問題や、既に勝どきには都営大江戸線が通っていて中心部へのアクセスもそこまで不便していない事もあり、延伸計画には消極的で現在勝どき方面への具体的な延伸計画や建設計画はありません。このためこのまま永続的に豊洲駅が終点となりそうです。 ![]() 豊洲駅のホームです。まだまだ朝が早いこともあり、ホームにいる人はまばらです。 ![]() この日はこの豊洲駅からデジタルスタンプラリー「エキタグ」を集めに、新橋まで順々に戻っていきました。(エキタグの模様は後日別エントリーでご紹介予定です) ・30周年記念デジタルスタンプラリーについて ![]() 30周年を記念したデジタルスタンプラリーが、2025年10月24日から12月25日まで開催されていました。純粋なゆりかもめに関したテーマではなく「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」と呼ばれるアイドルモノのアニメとのタイアップ物でした。どうやらアニメの舞台が臨海副都心をモデルにしているらしく、りんかい線でも以前コラボを行っていたようです。 ゆりかもめの駅のスタンプは新橋・有明豊洲の3駅のみで、東急スタンプラリーのボーナススタンプの様な沿線の施設に設置してあるスタンプをメインで集めていくようでした。ゆりかもめの一部駅や沿線施設には、この様な作品のキャラと思われる等身大パネルが飾られており、新橋駅や豊洲駅ではこの様に記念のパネルの展示も行っていました。 私はこの作品もキャラも全く知らないため今回はスルーして、エキタグのみを収集して終わりましたが「こういうイベントがあった」というのをご紹介しておきます。 (作品のファンの方には申し訳ないのですが)正直な話せっかく自社の周年イベントなのですから、タイアップに頼らずゆりかもめの歴史を散策するようなスタンプラリーや、エキタグが30周年仕様になってコンプリートすると景品が貰える…の様なものだったら、絶対参加してましたし良かったんですけどね…スタンプラリー案内の特設ホームページには、キャラクターの顔のみで名前なども一切記載されておらず、本当に「作品を知っていることを前提とした特定の層」向けだったのは正直残念です。 ![]() ![]() こちらは駅ではなく、沿線に設置された等身大パネルの一例です。(写真は日の出桟橋シンフォニー乗り場のもの)施設の最寄り駅にも同様のパネルが設置されてました。 長くなってしまったので続きます。次回は30周年記念ヘッドマーク付き列車と、1日乗車券で周ったゆりかもめ沿線スポットをご紹介します。
by icoca0701
| 2026-02-15 00:00
| 鉄道ネタ
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