うま○棒3本より安い!ゆりかもめ30周年記念30円で乗り放題!その2 |






































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かなり遅れてしまったのですが、東武とやおきんのコラボスタンプラリーに行ってきた時のお話をアップしました。今更ですが良ければ見ていってください。 そして東武ネタなんだすまない…そしてまた東武ネタ…鉄道博物館で展示されている10030型を見てきました。東武ファンでもないのに何やってるんだろう…(こちらはヘッドマークや行き先から訪問日がバレそうなので、ブログへのレポートは無いと思います。) 2013年にマイテの車内が公開された時に行って以来久々の鉄博でしたが色々と変わりましたね…なかなか楽しかったです) 旧新京成が久しぶりに1日乗車券を発売していますね。今まであまり近づきたいと思っていなかったのですが、駅名標も買えて家に新京成が常にある今、1日乗車券が売れ残っているのであれば久々に沿線に顔を出しに行ってみようかなって思っています。(売れ残るかな?) ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2026年 02月 22日
![]() 前回に引き続きゆりかもめ30周年記念で発売された、30円で買える1日乗車券を使ってゆりかもめ沿線を巡ったお話の続きです。 1日乗車券の概要と新橋~豊洲間の沿線風景などは をご覧ください。 ![]() ・30周年記念ヘッドマーク付き列車について 30周年を記念した「ヘッドマークステッカー」を貼り付けた車両が、2025年10月1日から12月25日まで3編成運行されました。内訳は7300系2編成、7500系1編成でした。 7300系 (7381編成)車体番号38 ・(3481編成)車体番号48 7500系 (7581編成)車体番号58 38編成を除くと、7300系・7500系の最終編成(2026年2月現在)に貼付けされたようです。 訪問時に38編成は残念ながら運用に入っておらず、48編成・58編成のみ撮影できましたのでご紹介します。前述の通りヘッドマーク付き列車は2編成が続行するダイヤで運行されてたため、先行している編成のみ運行状態を追っかければいいので撮影自体はは楽でした。 ・7300系48編成 ![]() もう1編成のヘッドマーク付き7300系38編成は運用に就いていなかったため、ヘッドマーク付き+ゆりかもめ標準塗装の撮影は残念ながらできませんでした。 「アルバルク東京」とは、ゆりかもめの沿線江東区を拠点にしているプロバスケットボールチームで、前身はトヨタ自動車のバスケットボール部だったそうです。チームカラーは「アルバルクレッド」と「ジェットブラック」と呼ばれる「赤」と「黒」なので、車体のラッピングもこちらのカラーを準拠にデザインされています。「TOKYO GO」は、同チームのオフェンス時の応援時に使われる掛け声らしく、GOと列車の号をかけているのだとか。 (新橋方先頭車を基準として)左素面と右側面でラッピングデザインが大きく違い、左側面は「アルバルクレッド」が使われていて、同チームの熊をモチーフとしたマスコット「ルーク」が所々に描かれています。 ![]() 右側面には「ジェットブラック」が使われていて、黒基調になっており、こちらの面はアルバルクレッドで描かれたチームロゴが全面に描かれたデザインとなっています。 ![]() ゆりかもめの駅は前面が見えないほどホーム長がギリギリなので、ヘッドマークの姿は列車発着時しか見られません。 ![]() ヘッドマークステッカーは窓ガラスに貼り付けられているので、車内から逆向きに見ることはできます。 ![]() 画像編集ソフトを使って、車内から本来の向きにしてみました(笑) ・7500系58編成 ![]() こちらは形式別では1編成のみの、7500系ヘッドマーク付き車両となりました58編成です。こちらについては側面のラッピングなどはなく、通常のゆりかもめの標準塗装のままでした。 ・ゆりかもめ沿線スポットをまわった! こちらでは30円1日券でエキタグを集めつつ沿線を少し周って見た、いくつかのスポットをご紹介したいと思います。 1:市場前駅 豊洲市場とその周辺をぶらぶら ・豊洲市場 ![]() まずは築地から移転してきた豊洲市場を見てきました。と言っても残念ながら、市場は三連休は当たり前ですが「休市日」でやっていませんでしたが、建物自体の外観は敷地外から見ることができましたので周辺を散策しつつ周ってみました。最寄り駅の市場前駅前のペデストリアンデッキから、大きくカーブして新豊洲駅へ進入するゆりかもめと、豊洲市場管理施設棟との2ショットを撮影することができます。ただし午前中はド逆光となるので、撮影は午後が良いと思われます。 ![]() ペデストリアンデッキを下りて、管理施設棟を下から眺めます。市場が開いている時間ならば、このあたりをトラックなどがたくさん走っていると思いますが、本日は休市日につき車の往来も少なく人もまばらです。(休市日を知らなかった外国人を何組か見かけましたが…) ![]() こちらが少し東側に歩いたところにある正門(北)です。警備の方が一応いる程度で車の往来もありません。 ![]() デッキを歩いていくと、左右に水産棟があり、写真左が「水産仲卸売場棟」右が「水産卸売場棟」です。これらの建物を挟むように、都道484号有明豊洲線が通っています。 ちなみに仲卸と卸売の違いは、 卸売:生産者(漁師や農家等)から卸売業者がセリなどで商品(魚屋や野菜)を買い取る、 仲卸:生産者から買い取った卸売業者が、今度は仲卸業者へ売る という違いがあります。 更に、仲卸業者が小売店(スーパーや魚屋・飲食店)などへ売る というプロセスを経て私たち一般消費者の元へ届きます。 ・豊洲ぐるり公園 ![]() 都道484号線沿いを更に歩いていくと、公園が見えてきました。こちらは「豊洲ぐるり公園」と言い、名前の通り東京湾沿いをぐるりと細長く囲んだ公園になっており、ここを含めて海沿いに大きく「豊洲ふ頭公園」として整備されている場所です。滑り台などの遊具や、レストラン施設などが設置されています。 ![]() 東京湾沿いにあるため眺めもよく、対岸のお台場エリアやレインボーブリッジが見渡せます。市場前駅より徒歩15分~20分程なので、軽いウォーキングコースとしてもおすすめポイントです。 ・豊洲場外市場 千客万来 ![]() 市場前駅へ戻ってこちらは、2024年2月にオープンした豊洲市場隣接の場所にできた豊洲場外市場「豊洲千客万来」です。と言っても築地にあった場外市場と違い、見るからにインバウンド観光客向けで、温泉施設などを運営している「万葉倶楽部」が作った小さなテーマパークの様な作りになっています。 こちらは市場前駅から続く、ペデストリアンデッキを経由して来られる2階部分、川越の旧市街の様に江戸時代の町並みっぽいものが再現、中には場外市場ですので、魚介系の料理を取り扱う飲食店が入居しており、川越にある時の鐘の様な「鐘楼」もシンボル的に設置されています。 左に見える大きな建物は、こちらの千客万来を運営している万葉倶楽部の日帰り温泉施設「東京豊洲 万葉倶楽部」です。 ![]() こちらは1階部分、同じく江戸時代っぽい雰囲気のお店が横一面に立ち並んでおり、こちらも寿司や海鮮丼などが食べられる飲食店が立ち並んでいます。 ![]() お買い得に食べられるのか?と思いますが、まぁ写真のようにどちらかというと「インバウンド向けのインバウンド価格」のお店が多めです。全てをお店のメニューを見ておりませんので、中にはお得に食べられるお店があるかもしれませんが…どちらにせよ朝早かったので、まだお店はどこも開店していませんでした。 2:テレコムセンター駅 ユニークな建物やオブジェを見ながらお散歩 ・テレコムセンタービル ![]() 続いてテレコムセンター駅周辺を巡っていきます。その1でもご紹介しましたが駅前のランドマークでもあり駅名の元となった「テレコムセンタービル」は、東京都などが出資する第三セクターによる貸会議室などを備えた21階建てのオフィスビルです。西棟東棟に分かれたツインタワー構造になっていて、ツインタワー上部階を通路構造にしている「門」の形をしたビルとなっています。 1階にはコンビニや郵便局、上階にはレストランなどがある他、東棟の最上階には有料展望室があり臨海副都心エリアを一望できますが、大人50円の有料となっています。 ![]() テレコムセンター駅を挟んで反対側にある「有明フロンティアビル」の20階に入居している臨海副都心エリアを紹介するPR施設「東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ」にも無料の展望デッキがあるので、ぶっちゃけこっちのほうがおすすめなんですが、残念ながら訪問日は休館日でした。 ・日本科学未来館 ![]() 付近にあるお台場・有明地区まで伸びる「シンボルプロムナード公園」の先には「日本科学未来館」があります。これはこの地区に産業技術研究所があり、現在では量子コンピュータなどに当たる最新テクノロジーを、一般に解説したりPRする場所として2001年に開館しました。建物のデザインもとてもユニークな形をしており、外からでも一見の価値があると思います。今回はあくまでもゆりかもめのエキタグが第一でしたので中へは入りませんでしたが、入場料も大人700円位とリーズナブルな設定になっています。 3:東京国際クルーズターミナル駅 南極観測船「宗谷」を見学! ・南極観測船「宗谷」 ![]() 続いては、東京国際クルーズターミナル駅です。こちらもその1でもご紹介しましたが、かつては船の科学館駅という駅名で、最寄りには鉄道博物館の船版みたいな施設「船の科学館」がありました。2011年に建物老朽化のため休館としましたが、2026年現在も再開の兆しはなく後継施設の見通しはたっていないようです。 この船の科学館には屋外展示として、元青函連絡船で使われた「羊蹄丸」と、今回ご紹介する元南極観測船「宗谷」が展示されていました。羊蹄丸の方は2011年の休館後に展示が終了され、船のリサイクル材料として解体されてしまいました。 羊蹄丸の中は博物館としてかなり改装されてしまっており、元青函連絡船は函館に「摩周丸」が、青森に「八甲田丸」が同じく公開展示されていますし、年間の維持費もかかるためあまり優先度は高くなく解体されてしまったようです。 そして残った「宗谷」の方は、唯一の南極観測船でありその重要度からか現在も船の科学館から少し離れた桟橋に残り、現在も展示・船内の公開をしています。しかも入場料は「無料」です。(正確には『保存維持のためいくらかカンパしてください』の案内がありますが) ![]() 宗谷の甲板からゆりかもめの姿を見ることができます。たまたま通ったのは30周年記念ヘッドマーク付き車両、47編成「TOKYO GO」でした。 4:お台場海浜公園駅~台場駅 お台場海浜公園から見る東京湾の風景 ・お台場海浜公園周辺をお散歩、自由の女神像を見つつ台場駅へ ![]() 続いてお台場海浜公園駅から台場駅エリアをお散歩します。写真はまるで秋みたいな紅葉した街路樹のあるお台場海浜公園駅から、ゆりかもめ7300系が発車していくところです。台場駅とともに台場エリアの中心駅の1つであり、新橋側からレインボーブリッジを渡って台場エリアに来て最初に停車する駅でもあります。りんかい線東京テレポート駅にも近く、以前りんかい線のエキタグで降りた際に周辺のご紹介もしているので、そちらも合わせてご覧ください。 観光客にも人気の商業施設「デックス東京ビーチ」などが有名ですが、今回は海側にある駅名の元にもなっている「お台場海浜公園」を歩いて、台場駅方向へ向かいます。 ![]() 公園の開園は1975年、臨海副都心の整備やゆりかもめの開業後1996年に現在の公園の形にリニューアルされました。東京湾沿いに細長く作られた海浜公園で、大田区城南島海浜公園の様に砂浜も整備されており、柵などもなく海(東京湾)に近づく事もできる他、潮干狩りなどを楽しむことが可能な様ですが、残念ながらこちらで遊泳は禁止となっています。 ![]() レインボーブリッジや、対岸の高輪や品川・天王洲アイル地区などのビル群を見ることができ、夜になると夜景がきれいなスポットとしても知られています。下の方に見える島のようなものはかつて作られた防潮堤で、現在は鳥が多く集まることから「鳥島」と呼ばれているそうです。左側に見えるのは現在無人島ですが「第六台場」と呼ばれる、この「お台場」という地名の元になった明治時代に作られた人工島の1つです。 お台場というのは、元々は「御台場」と言いまして、1853年にアメリカからペリー提督が来訪し、鎖国中の日本に開国を迫りました。いわゆる「黒船来航」と呼ばれる事案です。これに危機感を感じた江戸幕府は外国(アメリカ)の侵略に備えて、現在の東京湾沿いに埋め立て人工島「台場」を形成、そこに砲台を並べて「相手に屈しないぞ」というアピールをしました。再来日した黒船はこの御台場の砲台群を見て、江戸(東京湾)には寄港せず引き返し、当時の横浜辺りまで戻ったという話があります。 この台場は最終的に8島まで作られ砲台は大正・昭和戦前期と使われましたが、戦後は砲台が撤去されいくつかの台場は崩れて壊れたり、撤去されたりして、現在は「第3台場」と「第6台場」の2つが防潮堤・無人島として残るのみとなっています。 これがこの地が「お台場」という地名のルーツになります。 ![]() 砂浜エリアの先を更に歩いていくと、水上バスのお台場海浜公園のりばが見えてきます。ここから日の出桟橋や浅草方面へ向かう事ができる他、クルーズ船の一部も乗り場にも指定されています。ちょうど東京都観光汽船の運行する水上バスが出港していくところでした。 面妖なデザインのこちらの水上バスの名前は「ホタルナ」といい2012年から就航しています。デザインは銀河鉄道999の作者である故・松本零士氏のデザインによるもので、船外からも聞こえたのですが船内放送には、銀河鉄道999のメーテルや鉄郎・999の車掌さんのアナウンスが使われているようです。この水上バスには兄弟船がおり、似たようなデザインの「ヒミコ 2004年就航」「エメラルダス2018年就航 」などがあります。 船の上部が屋上デッキになっており、一部区間のみ開放されていています。 ![]() 更に進んでいくと、この公園のシンボルランドマークの1つでもある「自由の女神像」があります。アメリカ独立100年を記念しフランスから寄贈され、現在もニューヨークのリバティ島にあり「アメリカの象徴」として有名ですが、全世界にも様々なレプリカが設置されており、このお台場の自由の女神像もそんなレプリカの1つです。 レプリカといえども女神像の元祖でもあるフランス政府のお墨付きで、元々1998年から1年間、日仏友好事業の一環としてパリに設置されている自由の女神像が、このお台場の地に展示されていました。これが好評だったため、お台場のランドマークとしてレプリカが作られ、翌2000年から同地に設置されるようになります。 実はこの時始めて、この台場にある自由の女神像を見ました。お台場なんてめったに来ませんからね…これも30円1日乗車券のおかげです。 自由の女神像まで来るともうそこからフジテレビ本社屋が見えており、ゆりかもめの台場駅のすぐそこです。 5:日の出駅 日の出桟橋・埠頭近くに珍しいコンビニ発見! ・日の出客船ターミナル ![]() レインボーブリッジを渡って台場エリアを離れ、芝浦エリアに戻ってきました。日の出駅から歩いて数分のところにある「日の出桟橋」へ行きました。先程お台場海浜公園で見たホタルナなどの水上バスや、レストランクルーズの船などもこちらが停車場になっています。 こちらの日の出桟橋一帯を「日の出埠頭」と言い、1925年に完成した東京で初めて運用を開始した埠頭なのです。 ![]() この水上バス乗り場の近くには「ラ・メール日の出」というレストランがあるのですが、その建物の1階には珍しいコンビニが入っています。それが「ポートストア」です。 ![]() ですが看板は「青くて牛乳瓶が描かれている、どこかで見たことある青いコンビニチェーン」のデザインになっています。しかし、店名はそのどこかで見たことあるコンビニチェーンではありません。しかし店内に入っているのはロー○ンの品物、制服も店内のPOPもレシートも全てロー○ンのものです。 ちなみに店舗検索すると「ローソンS ポートストア日の出」と出ます。 これは東京港湾福利厚生協会が港湾関係で働く方達向けに用意した売店で、協会独自で店舗を運営するのはノウハウなどがないため、大手コンビニエンスストアチェーンに委託しています。しかし、同協会は利益などを追求したりしてはいけない非営利団体のため「特定の企業の名前を出して利益活動」を大っぴらにできないため、表向きは「ポートストア」という「独自の売店をやっています」という事にしています。 この制度は東京都だけでなく、お隣の横浜市の港湾福祉協会でも同様の措置が撮られ、本牧や大黒の近くには同様の店舗が存在します。 基本的には組合員向けの福利厚生の一環ですが、立入禁止区域でなければ一般の人も入店して普通に買い物もできますし、各種サービスも受けられます。営業時間はコンビニと違い24時間営業ではなく、例えばこの日の出のポートストアは7時から17時までとなっています。 フランチャイズ契約しているのは、こちらのローソンのほか、ファミリーマートの店舗もあります。かつてはデイリーヤマザキも店舗運営をしており、こちらの日の出のポートストアは以前デイリーヤマザキの店舗だったそうです。 ちょっと珍しいポートストアのお話でした。 6:竹芝駅 伊豆大島行きの船をお見送り ・竹芝客船ターミナル ![]() 最後を飾るのは、竹芝駅に隣接した「竹芝客船ターミナル」を見ていきました。ぶっちゃけると先程見てきた日の出桟橋から歩いてほぼ直近のところにあるため、歩行者専用の連絡橋を使って歩いて行った方が速いのですが、せっかく30円のきっぷがあるのであえてゆりかもめに乗りました。 伊豆大島や小笠原諸島へ向かう長距離の大型客船はこの竹芝桟橋から発着するため、待合室やチケットカウンターなども広く、周辺には公園やホテルなども整備された、日の出桟橋の何倍ものの規模で立派なターミナルビルになっています。 ![]() さすがと思ったのが、本土と小笠原・伊豆大島を行き来するためか「島民控室」がわざわざ用意されている点です。この島民控室は一般のロビーと違い、伊豆大島や小笠原諸島の島民の方以外の利用はできません。 ![]() 出向案内の表示版です。東海汽船の運航する伊豆大島方面へ、夜出発の2便があるそうです。大島・新島、三宅島・八丈島など1船でそれぞれの島に停泊していくようです。これだけ複数の島に立ち寄るので、表示が鉄道の停車駅案内みたいですね。 表示されていないものとしてこの他に、同じ東海汽船が運航している高速ジェットフォイル「セブンアイランド号」や、小笠原海運が運航している、小笠原諸島父島行きの「おがさわら丸」が午前11時発があります。こちらはどこへも寄ることなく父島に直行します。 ![]() 2階部分には「ボードウォーク」と呼ばれる送迎デッキがあり、ここから船を見送ることができます。景色も良く、本日たくさん見てきたレインボーブリッジも近くに見えます。写真に見える船は日の出ふ頭から発着する「シンフォニークルーズ」のレストランクルーズ船の様です。 ![]() 時間は15時30分頃、汽笛の音とともに船が一層出港していきました。ここ竹芝と父島を結ぶ小笠原海運の貨客船「おがさわら丸」でした。現在のおがさわら丸は3代目、2016年から就航しているこの船は一部の高速船を除くと日本最速・最大の大きさを誇り、これによって父島までの所要時間が約1時間も短縮されたそうです。 ![]() レインボーブリッジを渡って行くおがさわら丸です。 写真撮影時は運航スケジュールなどを知らなかったので、てっきり父島へ向けて出港したのかと思ったのですが、家に帰って運航スケジュール を見てみると、実は父島を15時に出港し、翌日の15時に竹芝桟橋へ着いた後の回送出港だったようです。 旅客を降ろしたこの船は丸一日かえて父島へ戻るんでしょうか?それともどこかへ停泊するんでしょうか?(船は本当に何もわからないです…) ![]() そんなわけで、30円の1日乗車券でエキタグを集めつつ、各駅の名所なんかをぶらりとお散歩してきました。履歴を見るとまぁ乗った乗ったたっぷりとゆりかもめを堪能してきました(笑)お台場エリアへは鉄道と直通してるりんかい線の方が早くて便利ですので、本当に使わないんですよねゆりかもめって… 次回の40周年は40円に値上げしてしまうんでしょうか?どちらにしろまた40周年になったら来ますね! ![]() 各駅のエキタグです。こちらについては別途ご紹介予定です。
by icoca0701
| 2026-02-22 00:00
| 鉄道ネタ
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