東武ファンフェスタ2025 その1 入場~車両展示編 |






































































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近況やお知らせ
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かなり遅れてしまったのですが、東武とやおきんのコラボスタンプラリーに行ってきた時のお話をアップしました。今更ですが良ければ見ていってください。 そして東武ネタなんだすまない…そしてまた東武ネタ…鉄道博物館で展示されている10030型を見てきました。東武ファンでもないのに何やってるんだろう…(こちらはヘッドマークや行き先から訪問日がバレそうなので、ブログへのレポートは無いと思います。) 2013年にマイテの車内が公開された時に行って以来久々の鉄博でしたが色々と変わりましたね…なかなか楽しかったです) 旧新京成が久しぶりに1日乗車券を発売していますね。今まであまり近づきたいと思っていなかったのですが、駅名標も買えて家に新京成が常にある今、1日乗車券が売れ残っているのであれば久々に沿線に顔を出しに行ってみようかなって思っています。(売れ残るかな?) ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2026年 03月 08日
![]() こちらも恒例のイベントですが、2025年開催分では大きく変わった点がいくつかありました。 1つが開催時間が1時間早くなり、なんと昨年までよりも1時間早い「午前9時から」の開場となりました。そして閉場についても1時間延長され16時に、これにより9時から16時までの超ロングランイベントとなりました。 南栗橋は自宅からはかなり遠方あるため、1時間早くなったことにより開場時間少し前に到着するには、ほぼ始発に乗らないと間に合わなくなってしまったのが正直きつかったです。鉄道イベントで9時開始はあまり聞く例はありませんので、イベントで物販などに参加する他社含めた出入り業者さんも正直な話きつかったのではないでしょうか? そして車両撮影会など一部のイベントが、今までの先着順ではなくチケット制による事前予約に変わったことです。残り1つは後述 写真撮影回のシステムや時間については後の車両撮影会のご紹介と総評などは後述しますが、最初は自由入場なので特に気にしていなかったのですが、申込みギリギリで事前申込みである事を知り、慌てて申し込みサイトを登録しました。 ![]() そしてもう1つ、それは南栗橋駅と会場を結ぶ「シャトルバスの運行時間が変更」された事です。2024年以前では開場となる10時前後には動いていたのですが、2025年開催についてはイベント開場の2時間後、11時からの運行に変更されました。11時以前は南栗橋駅から徒歩での移動一択となりました。 これは冗談みたいな話なのですが昨年開催時、開場直後の10時~10時半頃には会場への待機列が長く伸びてしまい、既に南栗橋駅まで到達するほどになってしまいました。そしてシャトルバスに乗って会場に到着した乗客が、まさかの最後尾に並ぶために南栗橋駅まで戻るという珍事が起きてしまった様で、一旦会場の流れが落ち着いてからシャトルバスの運行するようになったと思われます。 ![]() 開場前の待機場所については昨年度と変わらず、東門手前の留置線前の迂回路で列形成されました。いつもならこの留置線に2~3編成留まっていてプチ撮影会になっているのですが、今年は1時間早い時間帯のためか、東急2020系が1編成留まっているだけでした。 ![]() 待機列の横には線路があり、本日イベントで使用するSL大樹で使用している14系客車を構内モーターカーでプッシュプルでサンドして走る、南栗橋駅前と会場を結ぶ有料体験列車TMライナーの1番列車の運行が行われていました。こちらは開場前の更に早い8時30分に南栗橋駅前を出発し、会場まで体験乗車できます。 ちなみにTMライナーのTMは「Tobu Motorcer」の略らしいです。 ![]() ド逆光ですが14系客車です。かなり待機列と線路との距離が近いため迫力がありました。 ![]() 開場時間の9時が過ぎ順次入場していきます。毎年入場の際に来場記念のノベルティ(昨年はスペーシアXが描かれたショッパーでした)が貰えるのですが、残念ながら本年開催では来場記念の類は何もありませんでした。こういったところにも経費節減の波が来ていると感じますね。 入口では会場案内の冊子のみが配布され、それを貰って会場の中へ入ります。 既に物販関係はどこも行列と大盛況、路線図の収穫は…あるにはあったのですが、まぁそんなに多くはありませんでした。 また昨年とは物販や飲食のレイアウトが変更され、飲食ブースが全く別の場所へ移動(こちらは後述)し、そこへ東武鉄道関連の物販ブースになっていました。 気になったいくつかのブースをご紹介します。 ![]() 昨年展示のみで人がいなかったと言ってた、駄菓子会社「やおきん」のブース、今年は開場から人がいたため、300円のくじだとわかりました。ランダム3種類コラボ缶バッジ付きの、駄菓子詰め合わせが貰えるくじでした。昨年は通勤型車両でしたが、今年は特急型車両の様です。 ものが判明し、列もそこまででなかったので私も1回引いてみました。(結果はイベントエントリーの最終回で) ![]() そこそこ人気だったようで、1~2時間後には全て売り切っていました。 「なぜやおきんとコラボ?」と思ったのですが、やおきんの本社が墨田区と東武沿線にあり、草加駅の近くの商業施設にはやおきん直営の販売店もある事からみたいです。やおきんと東武はこの他に2025年12月~2026年1月までコラボスタンプラリーも開催していました。(こちらも参加したので、別途ご紹介予定です) ![]() こちらは東武バスブースです。 毎年会場内には東武バスの車両展示があるのですが、今年は展示は無く物販のみが行われていました。 ![]() 今年は工場棟の一部が改装工事のためか養生されていて、昨年東武鉄道関連のグッズや催しが行われていたところが一帯何も無いゾーンになっていました。 ![]() 多数のグッズを販売する東武のブースは、例年通りなら飲食ブースが連なっているところに配置されています。 ![]() 東武バスの車両展示がない代わりに、東武グループから日光交通から2025年10月より導入された貸切バス車両「SPACIA X NIKKO CRUISER」が展示されました。東武特急スペーシアXをイメージした内外装になっており、スペーシアXのマド割と同じ「X字」の模様が描かれています。 ![]() 短い全長9m車で定員は20名、車内は3列シートが並ぶラグジュアリーな内装になっています。 ![]() 休憩車両として使われている20040型と2ショットです。車内の見学もできるのですが、定員の少ないため列が長くなっていたためパスしました。豪華な車内ですから見学の際は土足厳禁、入口で車内見学用のスリッパに履き替えての見学となります。 ![]() スペーシアXはこんなものにも、スペーシアXのロゴの入ったミネラルウォーターまで販売していました。1本100円とそこまで高くありません。こちらはスペーシアXの6号車コックピットスイートで提供されている、東武ホテルの名前の入ったボトルに似ています。 ![]() スペーシアXはこんなところにも…東武ビルマネジメントブース前にあった清掃マシンもスペーシアXっぽくデザインされています。京王のカードラリー中に京王線のマスコットに塗装された似たような清掃マシンを見ましたが、最近はいろんな私鉄でも似た施策を行っているのですね。 ![]() 昨年も見かけたスペーシアXのヒーローっぽいのも見かけました。相変わらずこの手のキャラにありがちな無言ではなく、色んな人と普通に会話していました(笑)胸のとこのデザイン変わりましたかね? ![]() 開場西側のエンド付近までやってきました。こちらは昨年とほぼ同じブースが並び、東武動物公園の移動動物園とミニSLに乗れるブースが設置されています。 ![]() ![]() 写真を撮っていたら急にこちらに首を向けて迫ってきたので、こっちがちょっとの方がちょっとだけ驚きました(笑) ![]() さすが動物園の車、東武動物公園の搬入車はシマウマ柄になっているのですね。 ![]() ミニSL線路の中央部では、なぜかクリケットの体験ブースが、なぜにクリケット? ![]() ミニSLも昨年と同じC11 294号機、ヘッドマークだけ今年のデザインになっています。 ![]() 留置線にはまもなく引退すると思われる半蔵門線の8000系がいました。最近では珍しくこの日は直通運転で南栗橋までやってきたそうです。 ![]() 入場の時見かけた「TMライナー」が行き来しているのが見えました。遠目から見ると14系の入れ替えをしているみたいで、とてもシュールな光景です。南栗橋駅前発が午前中に3本、会場発がイベント終了までに5本が走ります。 飲食ブースが丸々移動したと書きましたが、移動先が… ![]() 昨年までは何もブースのなかった昨年ですと30000系が留置してあった、収容線とSL機関庫の間にある通りが全て飲食ブースになっています。東武グループの飲食ブースやキッチンカーが10台ほど並んでいます。 ![]() 昨年同様スペーシアX弁当も販売されています。が、外包装のパッケージが変わっていますん。しかも1980円(税込)だったのが、2160円(税込)値上げしています。調べると販売休止期間を経て2025年3月より中身がリニューアル ご飯がチキンライスから、カニのほぐし身の入ったカニピラフに、ミニチーズドッグや唐揚げがハンバーグに変更されたみたいです。 >さらに美味しくリニューアルされました。 旧仕様については も参考ください。 ![]() ![]() こちらは東武鉄道の株主向けのお弁当配布ブース、今までなかったこうした株主むけのサービスをちょこちょこ見かけました。ここ弁当配布の他に、車両撮影会についてもわざわざ株主専用の撮影時間が設けられているほどです。 ![]() 今回飲食系がこちらに移動してきましたが、個人的には導線がイマイチだったように感じました。 以前の場所では背後に休憩用車両があり、皆そこへ入って飲食していたのですが、こちらだと休憩用車両から離れているので、左右の柵に腰掛けて、または座り込んで飲食をする方が多く、ただでさえ飲食ブースとキッチンカーが左右にあり、それに加えて並ぶ人で道幅が狭いのに、更にこうした飲み食いしている人で道が塞がってかなり道中は牛歩になりました。 ![]() 2024年に30000系が留置されていた収容線には、2025ではリバティが留置されていました。 ![]() こんな感じで、車両の前にも座り込んで飲食している方が大勢いました。解除内の休憩用車両は普段と違い空いていたので、うまく誘導できれば良いんですが、やはり少し飲食ブースから離れていたので思ったより休憩用車両へ移動して貰えなかった感じですね。 ![]() 車両撮影自体は反対側から撮影できるので問題なかったのですが、道が塞がってしまう点についてはあまりよろしくなかったかなと思います。 ![]() そんな2025年の休憩用車両には、2025年1月から運行している「Berry² Happy Train」が使われました。南栗橋以北で運行される日光線・宇都宮線ローカルで使われる20040型に、いちごの緑と赤色に帯色が変更された特別塗装の車両です。 行き先は「普通 (鬼怒川温泉)新藤原」を表示しています。 ![]() 沿線に「とちおとめ」「とちあいか」などの品種で有名な栃木県「いちご王国とちぎ」をPRする車両で、今回の運行ががPR車両第2弾となります。第1弾は2023年から2024年に、同じく20040型にいちごのラッピングをした「Berry Happy Train」が運行されました。これが好評だったことから、第2弾として登場したのが同車両です. ![]() 第1弾では帯色は従来の20040型のものだったので、第2弾では帯色変更とともにパワーアップしての復活となりました。帯下にもいちごの装飾、車内にもいちごを模したハート型の吊り革が使われているなどいちごづくしになっています。 ![]() こちらも例年通り会場東側にも休憩用車両が用意され、こちらはノーマルの20040型が使われました。 ![]() どちら側から撮っても微妙な光線…行き先は「区間急行 南栗橋」でした。 ![]() 会場最東端には2024年開催と同様、南栗橋駅行きのバス乗り場があります。バスの運行は前述の通り11時からでしたので、撮影時はまだ運行前で閑散としています。 ![]() 許可をいただいてバスの撮影をさせてもらいました。東武バスではなく分社時の「東 武」表記の車両、今年もなかなかの古参車が用意されている様です。 ![]() 運行前のシャトルバス車両は、南栗橋駅側と会場側に分散して留置してあったようです。 ![]() 撮影会会場近くに設置されたミニステージでは、各社のPRや有名人もどきのトークショーなんかが行われていました。ちょうど撮影時ステージにいたのは、2024年秋から活動している近鉄の公式キャラクターの1人「ひのとり」です。東武と近鉄はお互いのイベントにブースを打者って中が良いみたいですね。そしてこれには驚きましたが… ![]() さていよいよイベント目玉の車両撮影会です。 前述の通り、車両撮影会については例年ですと先着順で順次入場という方式を取っていましたが、昨年は長蛇の列になり途中で列が打ち切られ、入れても撮影時間がとんでもなく短かったり長かったり不公平感があったりトラブルも多かったためか、今年度開催時から時間指定による事前申し込み制となりました。ちなみに撮影会1回の定員は180名でした。 「LivePocket」というチケットサイトを利用し、申込みはイベントの約2週間前である11月25日より先着で行われました。 ![]() 先着順のため早い段階で、良い感じの光線状態になる、午前からお昼前後まではあっという間に埋まってしまいました。いつもと違い一般入場参加者でもかなりの時間帯募集していたため、申し込み忘れ以外で撮影会に参加できなかったということはなかったと思います。第1回が9時35分からですので、イベント開始自体が早まったのもこの撮影会に時間を多く割けるから、というのも要因だったのではないかと思われます。 ![]() ![]() チケットには参加する撮影会の少し前に集合時間が設けられており、その時間になると入場チケットを係の方にQRコードの描かれたスマホ画面を提示して入場します。ご覧のように撮影会はお昼前後に「有料ツアーの旅客」「株主」「と~ぶキッズ」枠がそれぞれ設けてある以外は全て一般枠に割かれています。2024のエントリーでも少し書きましたが、東武鉄道公式ファンクラブは2025年3月に終了してしまったため、本年度ではファンクラブ専用の枠はなくなりました。 ![]() QRコードを提示するのですが、スキャンなども特に無く画面見るだけでOKだったので正直かなりザルに見えました。 ![]() 待機列からの模様です。 チケット制ともいえど、なるべく前の方が早くに場所取りできるので早めに並びました。 前述の通り1回の定員180名と絞っていたため、列も例年ほどそこまで長くもなく余裕そうではありました。 ![]() 撮影開始時間になり、撮影会場近くまで移動が始まりました。50050型が2編成留置されています。 ![]() 50050型の他に、10000型・10030型なんかも遠目に見ることができました。東武の沿線撮影をあまりしない当方にとっては、通勤型車両の撮影機会になりますので、たくさん記録していきます。 今回の撮影会チケットを例年(自由入場時代だとお昼前後)よりも少し早い時間帯に取ったのですが、留置してある車両については若干トップライト気味で、いつもと同じくらいの時間でも良かったかなとちょっと後悔です。 ![]() 撮影会会場入口まで来ました。まだ前の回の方が絶賛撮影中ですが、横にも留置車両がいるのでそれらを記録するのであんまり退屈しません。 ![]() しばらくすると前の回の撮影会が終了、人払いの後三角コーンの整備をしています。三角コーンを気にしなければもうこれだけできれいに撮れました。ここで係の方からの説明があります。今回は2023年開催時以前のルールと同じ、最初に遠くからの「遠景撮影」その後の規制線のロープを移動して車両に近寄った「近景撮影」の2種類ができるという事。 昨年の意味不明な案内とは違い、明確でわかりやすいルールに戻ってよかったです。撮影時間も昨年の体感5分よりも長く15分あり、且つ参加人数も例年よりも少ないのでたっぷりと撮影できそうです。 ![]() さて、時間になりロープが解かれて撮影会がスタートです。あらかじめ一番人気になりそうな左側面遠景撮影ポジションを取れるように位置取りしていたので、好位置でスムーズに撮影できました。 ![]() さて今回展示された車両は以前の川越車両センターまつりの時と同様、チケット申込サイトに以前に記載されており、記載されていた車両がそのまま展示されました。昨年よりも少ない5車種となり、特急型が4に通勤型が1です。展示された順番も上記の展示予定通りでした。 ![]() 今回のの目玉は東武線との直通運転で運用されている特急「日光」「きぬがわ」用車両でJR東日本からのゲスト車両253系1000番代でしょう。今回展示されたのは大宮総合車両センター所属の「OM-N02」編成でした。 今回1番左側に展示されているので、形式写真っぽいものが撮影できました。 2024年開催の撮影会では展示車両の位置が変わってしまい、一番左の車両のすぐ近くに架線柱が入るため、こうした撮影することができなかったのですが、展示車両を減らして空白を作ることで以前の様に撮影できるようになりました。 253系は成田エクスプレス用として1991年に登場し、2010年まで活躍後に一部車両が東武日光線との直通運転用として改造され1000番代となりました。塗装もニッコウキスゲや紅葉をイメージした「橙色」と、日光にある神社仏閣をイメーじた「赤色」に変更されています。 デビュー前に品川駅で行われた253系展示会にも行ったんですよね。懐かしいです。 大昔の記事ですが、参考程度にどうぞ ![]() 253系のゲスト展示は2回目で、前回はちょうど10年前の2016年開催の時でした。ここに並んでいる車両もずいぶんいなくなってしまいましたね。この時も今回と同じ「OM-N02編成」が展示されました。この時の車両撮影会も自由入場の入れ替え制でしたが、253系の効果か早々に撮影会の列が打ち切られてしまったと記憶しています。 ![]() 2024年開催ではかなりの駆け足でしたが、今回の2025年ではかなり時間に余裕を持って撮影できました。個人的には8000系の部分にリバティの500系がいると、東武の在来特急全員集合なのになぁなんて思ってしまいましたが…これでも十分なラインナップですね。 ![]() 右側からの遠景撮影です。 人数も制限されているので、居座る輩がいてもそこまで気になりませんでした。 遠景撮影が終わり、続いて近景撮影になります。 ![]() 比較的時間に余裕があるため、今回はこうした並びも撮影できました。日光線のエース特急車両3車種並びです。 スペーシア用の100系は、後継のN100系や特急リバティ用500系などで近い将来置き換えが予定されており、253系については当イベント後に直通運転20周年記念としてまさかの「塗装変更」が発表され、この状態での3並びも貴重なものになりました。 ![]() 塗装変更を見越しての展示だったのかは不明ですが、塗装変更前に撮影できたいい機会でしたね。ちなみに253系の正面LEDは今まで運用で使われたことのない「八王子きぬがわ」を表示してます。 253系は現在の赤色ベースから一転、日光東照宮をイメージした「青色」へ変更されるそうです。これはこれで新しい253系が見られるので楽しみですね。 ![]() 架線柱の影が大量にかかってしまっていますが、更新前(左)更新後(右)の10030型の並びなどが見られました。 ![]() 昨年も似たようなの撮りましたが、展示車両の8000系と留置線の20040型の2ショットも。 ![]() こちらも気になる古参車2車種の2ショット、 200系列も後継の500系リバティに置き換えられており、置き換えも時間の問題かと思われます。定期運用からから引退し東武博物館所属の動態保存車両となっていた8000系8111編成ですが、野田線5両編成化に伴う車両不足を補うためまさかの定期運用として復活し現在も野田線内で使用中、まれにですが急行運用などにも入る様です。 まさかの復活に驚きましたが、新型80000系の導入も進んでおりいつまで走るかは不明です。 動態保存時に様々なバリエーションの方向幕を装備していた(とうきょうスカイツリーとかも入ってるんですよね)8111編成ですが、今回は東武博物館最寄りの「東向島」を白幕で表示していました。 ![]() 今回は撮影時間にかなりの余裕があり、もう満足と思うくらい撮影してもまだ時間が余っていました。ので、早々切り上げて横にいる通勤型車両を撮影していきます。まずは20040型を撮影できました。 ![]() 50050型との2ショットです。入場時に撮影した時より太陽の位置が変わって日が車両全体に当たるようになりました。 ![]() スカートに架線柱の影が入ってしまいましたが、このくらいは仕方ないですね。 ![]() 入場時にも撮った3形式の並びを引きのアングルです。 写真の背景にはロープの通路があり入場・退場で一方通行になっています。 ![]() 50050型のもう1編成51065編成です。が、こちらは ![]() 仕様休止中の張り紙が貼られています。何か故障なのかと思ったのですが、2028年に乗り入れ先の田園都市線・半蔵門線で予定されている新しい信号システムCBTC(無線通信技術を利用した新しい信号システムの事)の工事中で、2026年1月に工事を終えて無事に定期運用に戻っているそうです。 昨年開催時は撮影時間が短かったり列が途中で打ち切られてしまったりして、あまり評判の良くなかった車両撮影会でしたが、今回は前年の不満が全て解消されており、快適に撮影する事ができました。(前回開催時相当な苦情があったのかもしれません…) おそらく東武イベントの撮影会では今後もこちらのチケット制を導入する(さっそく2026年3月開催予定の森林公園検修区の公開イベントも同様のチケット制になりました)と思いますので、申し込み開始日だけはきちんと把握しておかなければですね。(関係者の方ありがとうございました) ![]() さて次回は工場棟や、その他のコンテンツをご紹介します。 昨年は外観を見るだけだった「あの車両」今回は中に入れましたので、そちらもご期待ください。
by icoca0701
| 2026-03-08 00:00
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