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今更ながら東武ファンフェスタ2025について書きました。良ければ見ていってくださいねー 私別に東武の特別なファンとかでもないですし、なんなら東武のこと殆どわからないんですが、ファンフェスのエントリー後も後一ヶ月くらい東武ネタが続きます。 そして今日も東上線ファミリーイベントに行ってきました… 写真のデータも東武ばっかりです…どうしてこうなった?おかしい ※ヤフーオークションやメルカリにて当ブログの一部記述を引用したと見られる路線図が出品されています、また外国の偽ネットサイトにて、当ブログの画像を流用したものを確認しました。これらについて「当ブログの出品者ではありませんし、当ブログ・当方とは一切関係ありません」 カテゴリ
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2023年 08月 20日
![]() はじめまして・おはようございます・こんにちは・こんばんは ICOCA飼いましたブログへようこそ こちらのブログでは主に ・ICカードのマスコット(主にJR西日本ICOCAのマスコット『カモノハシのイコちゃん』を扱っています。)によるお人形遊び だけではネタが持たなかったので ・鉄道車両を模した駅弁をメインに駅弁のご紹介 ・各鉄道会社が車両に掲出している路線図の変遷 ・車両基地公開や新車発表イベントなどの鉄道イベントレポ ・気になった鉄道ネタ・バスネタ・飛行機ネタ ・通勤型・近郊型車両蛍光灯カバーの世界 その他 ・ブログ名の由来は、当時かなりインパクトの強かった巨大ぬいぐるみ「メガカモノハシのイコちゃん」の購入からです。 ・記事の誤植や情報等なにか気になることがあればコメント欄よりお気軽にご指摘ください。出来る範囲で反映させます。 ・コメントは一時期スパムコメントがうるさかったので承認制を取らせていただいております。ご了承ください。 ・Twitter等の類は一切やっておりません(情報収集用にフォロワー0の鍵垢は有) ・pixiv(恥ずかしいのでこちらからはリンク貼りません)から来られた方も良ければ見ていってくださいね。
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by icoca0701
| 2023-08-20 00:00
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2026年 03月 08日
![]() こちらも恒例のイベントですが、2025年開催分では大きく変わった点がいくつかありました。 1つが開催時間が1時間早くなり、なんと昨年までよりも1時間早い「午前9時から」の開場となりました。そして閉場についても1時間延長され16時に、これにより9時から16時までの超ロングランイベントとなりました。 南栗橋は自宅からはかなり遠方あるため、1時間早くなったことにより開場時間少し前に到着するには、ほぼ始発に乗らないと間に合わなくなってしまったのが正直きつかったです。鉄道イベントで9時開始はあまり聞く例はありませんので、イベントで物販などに参加する他社含めた出入り業者さんも正直な話きつかったのではないでしょうか? そして車両撮影会など一部のイベントが、今までの先着順ではなくチケット制による事前予約に変わったことです。残り1つは後述 写真撮影回のシステムや時間については後の車両撮影会のご紹介と総評などは後述しますが、最初は自由入場なので特に気にしていなかったのですが、申込みギリギリで事前申込みである事を知り、慌てて申し込みサイトを登録しました。 ![]() そしてもう1つ、それは南栗橋駅と会場を結ぶ「シャトルバスの運行時間が変更」された事です。2024年以前では開場となる10時前後には動いていたのですが、2025年開催についてはイベント開場の2時間後、11時からの運行に変更されました。11時以前は南栗橋駅から徒歩での移動一択となりました。 これは冗談みたいな話なのですが昨年開催時、開場直後の10時~10時半頃には会場への待機列が長く伸びてしまい、既に南栗橋駅まで到達するほどになってしまいました。そしてシャトルバスに乗って会場に到着した乗客が、まさかの最後尾に並ぶために南栗橋駅まで戻るという珍事が起きてしまった様で、一旦会場の流れが落ち着いてからシャトルバスの運行するようになったと思われます。 ![]() 開場前の待機場所については昨年度と変わらず、東門手前の留置線前の迂回路で列形成されました。いつもならこの留置線に2~3編成留まっていてプチ撮影会になっているのですが、今年は1時間早い時間帯のためか、東急2020系が1編成留まっているだけでした。 ![]() 待機列の横には線路があり、本日イベントで使用するSL大樹で使用している14系客車を構内モーターカーでプッシュプルでサンドして走る、南栗橋駅前と会場を結ぶ有料体験列車TMライナーの1番列車の運行が行われていました。こちらは開場前の更に早い8時30分に南栗橋駅前を出発し、会場まで体験乗車できます。 ちなみにTMライナーのTMは「Tobu Motorcer」の略らしいです。 ![]() ド逆光ですが14系客車です。かなり待機列と線路との距離が近いため迫力がありました。 ![]() 開場時間の9時が過ぎ順次入場していきます。毎年入場の際に来場記念のノベルティ(昨年はスペーシアXが描かれたショッパーでした)が貰えるのですが、残念ながら本年開催では来場記念の類は何もありませんでした。こういったところにも経費節減の波が来ていると感じますね。 入口では会場案内の冊子のみが配布され、それを貰って会場の中へ入ります。 既に物販関係はどこも行列と大盛況、路線図の収穫は…あるにはあったのですが、まぁそんなに多くはありませんでした。 また昨年とは物販や飲食のレイアウトが変更され、飲食ブースが全く別の場所へ移動(こちらは後述)し、そこへ東武鉄道関連の物販ブースになっていました。 気になったいくつかのブースをご紹介します。 ![]() 昨年展示のみで人がいなかったと言ってた、駄菓子会社「やおきん」のブース、今年は開場から人がいたため、300円のくじだとわかりました。ランダム3種類コラボ缶バッジ付きの、駄菓子詰め合わせが貰えるくじでした。昨年は通勤型車両でしたが、今年は特急型車両の様です。 ものが判明し、列もそこまででなかったので私も1回引いてみました。(結果はイベントエントリーの最終回で) ![]() そこそこ人気だったようで、1~2時間後には全て売り切っていました。 「なぜやおきんとコラボ?」と思ったのですが、やおきんの本社が墨田区と東武沿線にあり、草加駅の近くの商業施設にはやおきん直営の販売店もある事からみたいです。やおきんと東武はこの他に2025年12月~2026年1月までコラボスタンプラリーも開催していました。(こちらも参加したので、別途ご紹介予定です) ![]() こちらは東武バスブースです。 毎年会場内には東武バスの車両展示があるのですが、今年は展示は無く物販のみが行われていました。 ![]() 今年は工場棟の一部が改装工事のためか養生されていて、昨年東武鉄道関連のグッズや催しが行われていたところが一帯何も無いゾーンになっていました。 ![]() 多数のグッズを販売する東武のブースは、例年通りなら飲食ブースが連なっているところに配置されています。 ![]() 東武バスの車両展示がない代わりに、東武グループから日光交通から2025年10月より導入された貸切バス車両「SPACIA X NIKKO CRUISER」が展示されました。東武特急スペーシアXをイメージした内外装になっており、スペーシアXのマド割と同じ「X字」の模様が描かれています。 ![]() 短い全長9m車で定員は20名、車内は3列シートが並ぶラグジュアリーな内装になっています。 ![]() 休憩車両として使われている20040型と2ショットです。車内の見学もできるのですが、定員の少ないため列が長くなっていたためパスしました。豪華な車内ですから見学の際は土足厳禁、入口で車内見学用のスリッパに履き替えての見学となります。 ![]() スペーシアXはこんなものにも、スペーシアXのロゴの入ったミネラルウォーターまで販売していました。1本100円とそこまで高くありません。こちらはスペーシアXの6号車コックピットスイートで提供されている、東武ホテルの名前の入ったボトルに似ています。 ![]() スペーシアXはこんなところにも…東武ビルマネジメントブース前にあった清掃マシンもスペーシアXっぽくデザインされています。京王のカードラリー中に京王線のマスコットに塗装された似たような清掃マシンを見ましたが、最近はいろんな私鉄でも似た施策を行っているのですね。 ![]() 昨年も見かけたスペーシアXのヒーローっぽいのも見かけました。相変わらずこの手のキャラにありがちな無言ではなく、色んな人と普通に会話していました(笑)胸のとこのデザイン変わりましたかね? ![]() 開場西側のエンド付近までやってきました。こちらは昨年とほぼ同じブースが並び、東武動物公園の移動動物園とミニSLに乗れるブースが設置されています。 ![]() ![]() 写真を撮っていたら急にこちらに首を向けて迫ってきたので、こっちがちょっとの方がちょっとだけ驚きました(笑) ![]() さすが動物園の車、東武動物公園の搬入車はシマウマ柄になっているのですね。 ![]() ミニSL線路の中央部では、なぜかクリケットの体験ブースが、なぜにクリケット? ![]() ミニSLも昨年と同じC11 294号機、ヘッドマークだけ今年のデザインになっています。 ![]() 留置線にはまもなく引退すると思われる半蔵門線の8000系がいました。最近では珍しくこの日は直通運転で南栗橋までやってきたそうです。 ![]() 入場の時見かけた「TMライナー」が行き来しているのが見えました。遠目から見ると14系の入れ替えをしているみたいで、とてもシュールな光景です。南栗橋駅前発が午前中に3本、会場発がイベント終了までに5本が走ります。 飲食ブースが丸々移動したと書きましたが、移動先が… ![]() 昨年までは何もブースのなかった昨年ですと30000系が留置してあった、収容線とSL機関庫の間にある通りが全て飲食ブースになっています。東武グループの飲食ブースやキッチンカーが10台ほど並んでいます。 ![]() 昨年同様スペーシアX弁当も販売されています。が、外包装のパッケージが変わっていますん。しかも1980円(税込)だったのが、2160円(税込)値上げしています。調べると販売休止期間を経て2025年3月より中身がリニューアル ご飯がチキンライスから、カニのほぐし身の入ったカニピラフに、ミニチーズドッグや唐揚げがハンバーグに変更されたみたいです。 >さらに美味しくリニューアルされました。 旧仕様については も参考ください。 ![]() ![]() こちらは東武鉄道の株主向けのお弁当配布ブース、今までなかったこうした株主むけのサービスをちょこちょこ見かけました。ここ弁当配布の他に、車両撮影会についてもわざわざ株主専用の撮影時間が設けられているほどです。 ![]() 今回飲食系がこちらに移動してきましたが、個人的には導線がイマイチだったように感じました。 以前の場所では背後に休憩用車両があり、皆そこへ入って飲食していたのですが、こちらだと休憩用車両から離れているので、左右の柵に腰掛けて、または座り込んで飲食をする方が多く、ただでさえ飲食ブースとキッチンカーが左右にあり、それに加えて並ぶ人で道幅が狭いのに、更にこうした飲み食いしている人で道が塞がってかなり道中は牛歩になりました。 ![]() 2024年に30000系が留置されていた収容線には、2025ではリバティが留置されていました。 ![]() こんな感じで、車両の前にも座り込んで飲食している方が大勢いました。解除内の休憩用車両は普段と違い空いていたので、うまく誘導できれば良いんですが、やはり少し飲食ブースから離れていたので思ったより休憩用車両へ移動して貰えなかった感じですね。 ![]() 車両撮影自体は反対側から撮影できるので問題なかったのですが、道が塞がってしまう点についてはあまりよろしくなかったかなと思います。 ![]() そんな2025年の休憩用車両には、2025年1月から運行している「Berry² Happy Train」が使われました。南栗橋以北で運行される日光線・宇都宮線ローカルで使われる20040型に、いちごの緑と赤色に帯色が変更された特別塗装の車両です。 行き先は「普通 (鬼怒川温泉)新藤原」を表示しています。 ![]() 沿線に「とちおとめ」「とちあいか」などの品種で有名な栃木県「いちご王国とちぎ」をPRする車両で、今回の運行ががPR車両第2弾となります。第1弾は2023年から2024年に、同じく20040型にいちごのラッピングをした「Berry Happy Train」が運行されました。これが好評だったことから、第2弾として登場したのが同車両です. ![]() 第1弾では帯色は従来の20040型のものだったので、第2弾では帯色変更とともにパワーアップしての復活となりました。帯下にもいちごの装飾、車内にもいちごを模したハート型の吊り革が使われているなどいちごづくしになっています。 ![]() こちらも例年通り会場東側にも休憩用車両が用意され、こちらはノーマルの20040型が使われました。 ![]() どちら側から撮っても微妙な光線…行き先は「区間急行 南栗橋」でした。 ![]() 会場最東端には2024年開催と同様、南栗橋駅行きのバス乗り場があります。バスの運行は前述の通り11時からでしたので、撮影時はまだ運行前で閑散としています。 ![]() 許可をいただいてバスの撮影をさせてもらいました。東武バスではなく分社時の「東 武」表記の車両、今年もなかなかの古参車が用意されている様です。 ![]() 運行前のシャトルバス車両は、南栗橋駅側と会場側に分散して留置してあったようです。 ![]() 撮影会会場近くに設置されたミニステージでは、各社のPRや有名人もどきのトークショーなんかが行われていました。ちょうど撮影時ステージにいたのは、2024年秋から活動している近鉄の公式キャラクターの1人「ひのとり」です。東武と近鉄はお互いのイベントにブースを打者って中が良いみたいですね。そしてこれには驚きましたが… ![]() さていよいよイベント目玉の車両撮影会です。 前述の通り、車両撮影会については例年ですと先着順で順次入場という方式を取っていましたが、昨年は長蛇の列になり途中で列が打ち切られ、入れても撮影時間がとんでもなく短かったり長かったり不公平感があったりトラブルも多かったためか、今年度開催時から時間指定による事前申し込み制となりました。ちなみに撮影会1回の定員は180名でした。 「LivePocket」というチケットサイトを利用し、申込みはイベントの約2週間前である11月25日より先着で行われました。 ![]() 先着順のため早い段階で、良い感じの光線状態になる、午前からお昼前後まではあっという間に埋まってしまいました。いつもと違い一般入場参加者でもかなりの時間帯募集していたため、申し込み忘れ以外で撮影会に参加できなかったということはなかったと思います。第1回が9時35分からですので、イベント開始自体が早まったのもこの撮影会に時間を多く割けるから、というのも要因だったのではないかと思われます。 ![]() ![]() チケットには参加する撮影会の少し前に集合時間が設けられており、その時間になると入場チケットを係の方にQRコードの描かれたスマホ画面を提示して入場します。ご覧のように撮影会はお昼前後に「有料ツアーの旅客」「株主」「と~ぶキッズ」枠がそれぞれ設けてある以外は全て一般枠に割かれています。2024のエントリーでも少し書きましたが、東武鉄道公式ファンクラブは2025年3月に終了してしまったため、本年度ではファンクラブ専用の枠はなくなりました。 ![]() QRコードを提示するのですが、スキャンなども特に無く画面見るだけでOKだったので正直かなりザルに見えました。 ![]() 待機列からの模様です。 チケット制ともいえど、なるべく前の方が早くに場所取りできるので早めに並びました。 前述の通り1回の定員180名と絞っていたため、列も例年ほどそこまで長くもなく余裕そうではありました。 ![]() 撮影開始時間になり、撮影会場近くまで移動が始まりました。50050型が2編成留置されています。 ![]() 50050型の他に、10000型・10030型なんかも遠目に見ることができました。東武の沿線撮影をあまりしない当方にとっては、通勤型車両の撮影機会になりますので、たくさん記録していきます。 今回の撮影会チケットを例年(自由入場時代だとお昼前後)よりも少し早い時間帯に取ったのですが、留置してある車両については若干トップライト気味で、いつもと同じくらいの時間でも良かったかなとちょっと後悔です。 ![]() 撮影会会場入口まで来ました。まだ前の回の方が絶賛撮影中ですが、横にも留置車両がいるのでそれらを記録するのであんまり退屈しません。 ![]() しばらくすると前の回の撮影会が終了、人払いの後三角コーンの整備をしています。三角コーンを気にしなければもうこれだけできれいに撮れました。ここで係の方からの説明があります。今回は2023年開催時以前のルールと同じ、最初に遠くからの「遠景撮影」その後の規制線のロープを移動して車両に近寄った「近景撮影」の2種類ができるという事。 昨年の意味不明な案内とは違い、明確でわかりやすいルールに戻ってよかったです。撮影時間も昨年の体感5分よりも長く15分あり、且つ参加人数も例年よりも少ないのでたっぷりと撮影できそうです。 ![]() さて、時間になりロープが解かれて撮影会がスタートです。あらかじめ一番人気になりそうな左側面遠景撮影ポジションを取れるように位置取りしていたので、好位置でスムーズに撮影できました。 ![]() さて今回展示された車両は以前の川越車両センターまつりの時と同様、チケット申込サイトに以前に記載されており、記載されていた車両がそのまま展示されました。昨年よりも少ない5車種となり、特急型が4に通勤型が1です。展示された順番も上記の展示予定通りでした。 ![]() 今回のの目玉は東武線との直通運転で運用されている特急「日光」「きぬがわ」用車両でJR東日本からのゲスト車両253系1000番代でしょう。今回展示されたのは大宮総合車両センター所属の「OM-N02」編成でした。 今回1番左側に展示されているので、形式写真っぽいものが撮影できました。 2024年開催の撮影会では展示車両の位置が変わってしまい、一番左の車両のすぐ近くに架線柱が入るため、こうした撮影することができなかったのですが、展示車両を減らして空白を作ることで以前の様に撮影できるようになりました。 253系は成田エクスプレス用として1991年に登場し、2010年まで活躍後に一部車両が東武日光線との直通運転用として改造され1000番代となりました。塗装もニッコウキスゲや紅葉をイメージした「橙色」と、日光にある神社仏閣をイメーじた「赤色」に変更されています。 デビュー前に品川駅で行われた253系展示会にも行ったんですよね。懐かしいです。 大昔の記事ですが、参考程度にどうぞ ![]() 253系のゲスト展示は2回目で、前回はちょうど10年前の2016年開催の時でした。ここに並んでいる車両もずいぶんいなくなってしまいましたね。この時も今回と同じ「OM-N02編成」が展示されました。この時の車両撮影会も自由入場の入れ替え制でしたが、253系の効果か早々に撮影会の列が打ち切られてしまったと記憶しています。 ![]() 2024年開催ではかなりの駆け足でしたが、今回の2025年ではかなり時間に余裕を持って撮影できました。個人的には8000系の部分にリバティの500系がいると、東武の在来特急全員集合なのになぁなんて思ってしまいましたが…これでも十分なラインナップですね。 ![]() 右側からの遠景撮影です。 人数も制限されているので、居座る輩がいてもそこまで気になりませんでした。 遠景撮影が終わり、続いて近景撮影になります。 ![]() 比較的時間に余裕があるため、今回はこうした並びも撮影できました。日光線のエース特急車両3車種並びです。 スペーシア用の100系は、後継のN100系や特急リバティ用500系などで近い将来置き換えが予定されており、253系については当イベント後に直通運転20周年記念としてまさかの「塗装変更」が発表され、この状態での3並びも貴重なものになりました。 ![]() 塗装変更を見越しての展示だったのかは不明ですが、塗装変更前に撮影できたいい機会でしたね。ちなみに253系の正面LEDは今まで運用で使われたことのない「八王子きぬがわ」を表示してます。 253系は現在の赤色ベースから一転、日光東照宮をイメージした「青色」へ変更されるそうです。これはこれで新しい253系が見られるので楽しみですね。 ![]() 架線柱の影が大量にかかってしまっていますが、更新前(左)更新後(右)の10030型の並びなどが見られました。 ![]() 昨年も似たようなの撮りましたが、展示車両の8000系と留置線の20040型の2ショットも。 ![]() こちらも気になる古参車2車種の2ショット、 200系列も後継の500系リバティに置き換えられており、置き換えも時間の問題かと思われます。定期運用からから引退し東武博物館所属の動態保存車両となっていた8000系8111編成ですが、野田線5両編成化に伴う車両不足を補うためまさかの定期運用として復活し現在も野田線内で使用中、まれにですが急行運用などにも入る様です。 まさかの復活に驚きましたが、新型80000系の導入も進んでおりいつまで走るかは不明です。 動態保存時に様々なバリエーションの方向幕を装備していた(とうきょうスカイツリーとかも入ってるんですよね)8111編成ですが、今回は東武博物館最寄りの「東向島」を白幕で表示していました。 ![]() 今回は撮影時間にかなりの余裕があり、もう満足と思うくらい撮影してもまだ時間が余っていました。ので、早々切り上げて横にいる通勤型車両を撮影していきます。まずは20040型を撮影できました。 ![]() 50050型との2ショットです。入場時に撮影した時より太陽の位置が変わって日が車両全体に当たるようになりました。 ![]() スカートに架線柱の影が入ってしまいましたが、このくらいは仕方ないですね。 ![]() 入場時にも撮った3形式の並びを引きのアングルです。 写真の背景にはロープの通路があり入場・退場で一方通行になっています。 ![]() 50050型のもう1編成51065編成です。が、こちらは ![]() 仕様休止中の張り紙が貼られています。何か故障なのかと思ったのですが、2028年に乗り入れ先の田園都市線・半蔵門線で予定されている新しい信号システムCBTC(無線通信技術を利用した新しい信号システムの事)の工事中で、2026年1月に工事を終えて無事に定期運用に戻っているそうです。 昨年開催時は撮影時間が短かったり列が途中で打ち切られてしまったりして、あまり評判の良くなかった車両撮影会でしたが、今回は前年の不満が全て解消されており、快適に撮影する事ができました。(前回開催時相当な苦情があったのかもしれません…) おそらく東武イベントの撮影会では今後もこちらのチケット制を導入する(さっそく2026年3月開催予定の森林公園検修区の公開イベントも同様のチケット制になりました)と思いますので、申し込み開始日だけはきちんと把握しておかなければですね。(関係者の方ありがとうございました) ![]() さて次回は工場棟や、その他のコンテンツをご紹介します。 昨年は外観を見るだけだった「あの車両」今回は中に入れましたので、そちらもご期待ください。
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by icoca0701
| 2026-03-08 00:00
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2026年 03月 01日
![]() ![]() 皆様は「山手線」と聞いてどの車両を思い浮かべますか? 103系205系?E231系?E235系 ![]() 世代によって「山手線はこの車両!」というのがある鉄道ファンの方も多いと思います。 ![]() 私は断然「205系」です。 ![]() 物心つく頃から山手線には205系が走っており、2002年にE231系が登場後もしばらくは205系も走っていましたし、2005年には205系は山手線から運用離脱、その205系を駆逐した後継E231系ですら2020年に山手線から引退していますが、今でも「山手線ったら205系だったよね」って思ってしまう世代です。 そんな205系が令和の時代に復活?しました。と言っても205系そのものが復活ではありませんが、現行のE235系に205系のラッピングを施した車両が2025年10月より期間限定で運行が始まりました。 これは山手線環状運転100周年を記念したもので前述の205系風の他に、205系より前に山手線を走っていた103系のラッピングを施した2編成が専用のヘッドマークシールを取り付けて登場、当初の予定では両編成とも2025年11月3日で運行を終了予定でしたが、貼られていたステッカーに誤りがあったため張替えのためしばらく運行を休止、復帰の報告とともに好評のためかヘッドマークについては従来の日付通りで終了しますが、ラッピングについては2026年1月末まで延長することがアナウンスされました。 結局103系ラッピングは2026年2月中旬まで、205系は2026年1月末まで運行と、当初の予定よりも大幅に延長されました。 今回はそんな205系ラッピング電車についてご紹介、まずは本格的に走行写真などを撮影する前に、たまたま駅で見かけた時の様子を撮影した際の205系を使って今回のラッピングの概要を解説します。 ![]() こちらが205系風のラッピングを施したE235系で、東京総合車両センター所属「トウ44編成」です。右が在来車のノーマル塗装のE235系で比べてみると、ラッピングでうまい具合に205系が再現されています。緑色の縁取りが全てシルバーになり、E235系の灯具類は全て車体上部に設置されていますが、ダミーの灯具がラッピングで描かれて再現されています。 前述の通り2025年11月までは、前面に記念のヘッドマークステッカーが、側面にも山手線環状運転100周年の記念装飾のステッカーが貼られていましたが、見たかったのは素の状態の記念ラッピングだったので前者の撮影はしておりません。 ![]() E235系には無い側面の帯も追加されています。(左が在来者・右がトウ44編成) ![]() 現在は山手線殆どの駅にホームドア(APG)が設置されているので、E235系の様に横帯を貼る車両が減ってしまいました。惜しむらくは205系にはあった車体上部への帯が無いことです。それとヘッドライト上の黒い部分に白抜きの「JRマーク」が欲しかったなぁと個人的に思いました。 ![]() 駅ホームの半ばから見たトウ44編成です。側面からのみ見ると205系にあったビードの再現も無いですし、帯も太めなので205系というよりもパッと見前任車E231系っぽく見えます。 ![]() さて本格的に撮影する前に、205系を撮影していたアルバムを久々に引っ張り出してきました。 ![]() 今では沿線に赴いての撮り鉄は殆どしなくなりましたが、かつては精力的に山手線を撮影していた時期がありまして、色々な角度からの写真が出てきました。並走する京浜東北線の209系との並びも懐かしいですね。 ![]() 205系のラストランが迫って撮影に行った時の記録、今では考えられないくらいアクティブに動いてましたね…運行最終日にE231系と並んだ写真もありました。 アルバムを眺めていて本当に懐かしくなるとともに、当時のお気に入り撮影地(と言っても超望遠レンズとかいらないお手軽駅撮り撮影なんですが…)で、当時の思い出撮影地とともに205系ラッピングトウ44編成を巡ってみることを思い立ちました。今回は当時撮影した205系の写真と、トウ44編成を合わせて当時の風景と変わったことなどを見ながらご紹介します。 ![]() きっぷの事考えるのも面倒くさいので、撮影にあたり今回は都区内パスを使用しました。本当は山手線内で500円みたいな乗車券欲しいんですけどね… ・新橋駅東京方 ![]() まずは新橋駅東京方での撮影です。有名撮影地の1つで編成は切れてしまうのですが、島式ホームでの撮影ゆえ運転頻度の高い対岸の山手・京浜東北線との被りなどが無く、左カーブから迫ってくる山手線車両がかっこいいのでお気に入りの撮影地でした。 ![]() 同じ位置で撮影したトウ44編成です。背景の建物、線形も205系が在籍していた当時と殆ど変わりませんね。 ・御徒町駅上野方 ![]() こちらも有名撮影地から、御徒町駅の上野方です。大きく右にアウトカーブしてくる山手線を撮影できる場所です。 ![]() そしてトウ44編成です。この場所列車によっては被りも多いのでちょっと心配でしたが、無事に対向列車が無く撮影できました。E231系のラストランヘッドマーク付きの列車でも撮影したのですが、その時は毎回来るたびに被られてしまいました。 背景はあまり変わっていませんが山手線線路の右側に、は当時なかった上野東京ラインが開業していますので、待ち時間中に見られる列車がだいぶ変わりましたね。 ・西日暮里駅田端方 ![]() 続いて西日暮里駅の田端方です。3・4番線ホームの先端からは、勾配を少し登ってくる山手線の写真を撮ることもできました。1・2番線からの撮影もできるのですが、超望遠の望遠レンズが必要になり当方はあまり撮影しておりません。余談ですがかつては1・2番線ホームから京浜東北線を撮影できる超定番撮影地でした、が、2000年代に入り進入直前場所付近に検知器が設置されてしまい、すっきりした撮影ができなくなってしまったため、定番撮影地としてあまり利用されなくなりました。 ![]() 久しぶりの令和の時代に再び訪れた、西日暮里駅で撮影したトウ44編成です。E231引退の時には訪れていなかったので、こちらでの撮影は本当に205系引退の時以来でした。架線柱上にLEDの表示機が付いた以外はそこまで変わっていませんね。背景のビル群と、東北・上越・北陸新幹線の架線柱が変わっていますかね?当時は北陸新幹線も延伸前でしたから「長野新幹線」なんて呼んでましたね。 ・有楽町駅東京方 ![]() 最後は有楽町駅の東京方です。有名撮影地でしか撮ってませんね…御徒町駅と似ている構図なのですが、個人的にここが一番思い入れのあるポイントで、205系運用の最終日に最後に撮影したのがこの有楽町駅の東京方でした。当日もものすごい人で、列車が来る30分くらい前から先頭付近で陣取って待っていましたね。列車が来る頃には後ろにもズラッと撮影者がいて驚きました。 先頭付近を陣取っていた割に、緊張してしまったのか若干傾いてしまっていたり、列車を引き付けずに広角気味で撮影してしまいました。当時はフィルムカメラですから、撮影した時はバッチリと思っていたので、出来上がって来た写真を見てちょっとショックだったのを覚えています。 ![]() そしてトウ44編成です。本当はこんな感じで撮りたかったのである意味リベンジができました。ここはアップにすると編成が切れてしまうのですが、当時はラストランのヘッドマーク付きの部分を大きく撮りたかったのです。 以上が思い出のアルバムとともに蘇った205系のご紹介でした。 以下は、特にアルバムに関係なく撮影したトウ44編成です。 ・秋葉原駅上野方にて ![]() 秋葉原駅に進入してくるトウ44編成です。これだけ撮影日が違い、2025年12月に秋葉原で開催された「トミカ55周年記念オーナーズミーティング」に行くために秋葉原へ行った際、山手線に乗っていて運用情報を調べると、後少しでトウ44が来るとわかり撮影したものです。余裕を持って来たはずが、こちらを撮影していて集合時間の点呼ギリギリに到着してしまいました(笑) ・205系がいた頃にはなかった高輪ゲートウェイ駅にて ![]() 最後は205系が在籍当時にはなかった駅、というかE231系ですらなかった駅「高輪ゲートウェイ駅」で今回の撮影を締めました。と言っても、だいぶ日が落ちてしまい影になってしまったので、あまりいい成果ではありませんでしたが、まぁ撮れているのでOKということで…こちらの駅も、駅先端から障害物も無くそこそこいい写真が撮れる事から、山手線・京浜東北線の定番撮影地になりましたね。 高輪ゲートウェイ駅の開業は2020年3月、前述の通り205系やE231系すらも営業時にはなかった駅ですが、なんと令和の世に205系(もどき)が当駅に停車する様になりました(笑) ![]() この日の夕方山手線が遅れていたので、なんと当駅で時間調整のため長時間停車、ということで、細部をゆっくりと撮影できました。E235系の縦の帯と、205系再現用に追加された横の帯がクロスしているのが面白いですね。 ![]() 元E231系6ドア車を置き換えて、E235系用に編入された「サハ235・4600番台」との連結部分です。左がE231系からの編入車、左がオリジナルのE235系、雨樋の高さなどが違いますが帯色の貼り付け位置は変わりませんでした。 ![]() しばらく撮影していると南行の京浜東北線が滑り込んできました。205系とE233系をホームドア越しに撮影して本日の撮影を終了です。京浜東北線用のE233系もまもなく置き換えになる予定らしいので、この2ショットもまもなく見納めになりますね。本当に車両の更新スピードが早くなりました。E233系って私の中ではまだまだ新しい方と思っているのですが… ![]() というわけで 新たな山手線205系?の写真が撮れましたし、今回撮影したものをコンビニでプリントして、アルバムの205系と並べて収納することにしました。 おまけ1 103系ラッピング「トウ39編成」について ![]() こちらでは205系ラッピングのトウ44編成ばかりでしたが、103系風のラッピングをした車両についても軽く触れておきます。103系ラッピングは東京総合車両センタートウ39編成に施されました。 正面が103系同様全面ウグイス色になり、103系前面窓の下にあった飾帯が再現と、こちらにはJRマークが描かれています。しかし、全面ラッピングはされず先頭のドア付近までで、中間車はE235系のそのままで、正直再現ラッピングの精度は205系ほどあまり高くありません。そのため205系風のトウ44編成よりも撮影のモチベがありませんでした。 まぁこちらはトウ44編成撮影のついでにと思っていたのですが、トウ44編成撮影日には、トウ39編成は朝の何往復化して大崎へ入庫、夜の運用まで大崎で昼寝運用だったため、撮影できたのはこの浜松町駅での1カットのみとなりました。 ![]() 浜松町駅ホームの名物「小便小僧」とトウ39編成との2ショットです。朝の冬光線がきつく影がとんでもないことになっていたので、本当に証拠写真程度ですね。クリスマスが近かったので、小便小僧もサンタクロースのコスプレをしていました。 ![]() 通常E235系との並びです。元々E235系も緑の面積が大きいので、205系ラッピングほどあまり大きく変わらないです。 ![]() というか103系時代の山手線って現物を見たこと無いんですよね。103系自体は好きなのですが「山手線の103系」とするなら、やはり205系ほどの思い入れがないです(写真は工場公開時に川越線車両を使って再現されたウソ電もどきです) おまけ1 103系風ラッピング「ハエ117編成」について ![]() 以前川越車両センターまつりのエントリーでも触れました、埼京線開業40周年記念車両もトウ44編成撮影の合間に(証拠写真程度)に撮影できました。こちらもトウ39編成同様朝の運用のみで、日中は板橋で昼寝運用でしたので、朝の1往復のうちに撮影しました。毎回毎回沿線に来ても日中運用がない車両ですねこいつ… まぁ光線状態は…お察しください。一応撮影できましたというご報告でした。
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by icoca0701
| 2026-03-01 00:00
| 鉄道ネタ
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